読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

たいらげたら眠る

今ウトウトしてたでしょ?

考えるのやーめた!

 

ここを読んでくださっている皆様は、「村上さん〜〜〜今日もかっわいいよ〜〜〜すっき〜〜〜〜〜!!!!!!!」と呟いているやつだと思っていただいているのかと思います。実際その通りなのですが、私がこんな風にネットの片隅で愛を叫び始めたのは嵐に出会ってからでした。そんな話を長々と。

 
度々呟いたり、ここやnoteなどに話したりもしますが、そもそもジャニオタになったきっかけは友人に入れてもらった嵐のアルバムを聴いたからでした。テスト期間中であった当時のわたしは現実から逃避するかのように聴き続け、結果、半ば洗脳されたかのように「わたし  あらし  すき…」となり現在に至ります。
 
 
いうなれば、掛け持ち。マイナスに捉えられるこの言葉があまり好きじゃなくて。なんだか浮気みたいじゃない?そんな風に思っていました。関ジャニ∞を好きになるまでは嵐しか見えてなかったから。
 
わたしが嵐を好きになったとき、もう嵐はとっても大きなグループでした。レギュラー番組もちゃんとあって、そこに他のグループが一緒に出ていてもかわいい〜 かっこいい〜 とは思うけど、それだけ。嵐は勿論、ジャニーズを好きな友だちは周りに沢山いましたがそのときはキャーキャーいう様をみて楽しそうだな〜って完全に他人事のように眺めていました。
 
小さな頃から弟の影響もあり、人形遊びよりもロボットやブロック遊び、ちゃおを読みつつジャンプに心酔し、初めてすきになった三次元は仮面ライダーWのフィリップくんでした。(いろんなところに手を出していたからどんな人とでもだいたい話が合うのは利点だとおもっています) そんなこんなだったのでジャニオタになる可能性もまあ、0ではなかった。
 
Twitterはこれも友人に「仲間ができる」と教えてもらって始めたもので、それまでは吐き出す場所がなかったから募る思いはノートにつらつら書き留めたりしてました。
 
大掃除のときとかに発掘するとパッと開けてソッと閉じ、当時の自分を思い浮かべながらゴミ箱の奥底に沈めます。
 
 
なので初めて作ったアカウントは嵐のものでした。高三の夏のこと。最初からずっとフォローしてくださっている方には本当申し訳ないくらい試行錯誤ごたごたしながら、酸いも甘いも味見しながら… 今日あった嬉しかったこと、悲しかったこと、全部おもうままに呟く半分日記みたいなところ。とりとめない呟きを受け止めてくださる方々がいてふらっといつ帰っても、おかえりと迎えてくれる素敵なひとつの居場所。
 
村上さんを好きだ〜って思い始めてから溢れてくる言葉をどこかに置きたくて、でもなんだか大野さん好きだ〜と一緒に出来なかったから名前も全然ちがう真っさらなアカウントを作りました。最初はエイトと村上さんが可愛い可愛いってことを吐き出すだけの場所だったはずなのに、ともに話してくださるひとができて、声を掛けてもらえてうれしかったから気付けば毎日のこととか話したりそっちに居座るようになってて。
 
そうやって全部をエイトのほうにつぶやき始めたら好きまで全て乗り移っちゃったみたいに思えて、なんだか少し悲しくなって。このアカウントはエイトを好きだと遠慮なく呟けるように作った場所なのに、どうして大野さんの話をしたくなるんだろうってずっと考えてて。おおのさんの話をしたいならそっちですればいいのにと。
 
で、なんとなく辿り着いたのが自分のどこかにちゃんとおおのさんがいるという確認をしたいのかということ。ふわっと、初恋の子に6年間片思いをしていた頃の気持ちに似てるなと感じてしまった。その子を好きであることはいつしか自分の一部だったし、いざ好きをやめたらポッカリなんか足りないなって心地がずっとしてたあの気持ち。おおのさんのことを嫌いになったわけでは決してないけど、なんだかそんな感じでよくわからない寂しさがあったのだとおもう。
 
あと勝手な偏見や私の周りのひとが偶々そうなのかもしれないけれど、エイトを好きな方々は他の人や物のこともちゃんと好きと言えるひとが多いように感じていて。その対象は他グループやアーティストさんだったり俳優さんだったり様々だけど、だからか嵐のことも自然と話せてしまう。同じ好きをみつけたら「わっ!」と飛びつきたくなるし、それができる雰囲気がある。これも勝手な思い込みだとおもうけど嵐のほうでは何故か話しにくいのです。こっちで色んなことを話したくなってしまうのはそんなところもあるのかもしれないな。
 
エイトを好きな方々とお話していると気持ちが晴れやかになってそれはエイト自身がそうだからというのもあるのかなーって、視点が増えて楽しいんだ本当に。
 
 
熱しやすく冷めやすいけど冷めても嫌いになることは無くて、でも好きの一番しか見えないからそれ以外は二の次になってしまう。そんな性格だから一生とかずっと応援してる!とか言わないようにしてたけど、おおのさんだけはずっと追いかけていこうと思えてしまった。そんな一面おおのさん一色だった私の視界にポンっと飛び込んでくるようなひとが現れて、そんな器用にあれもこれも見てられないのに日に日に好きになっていくから困る!何だよ!助けてくれ!というのが今の心境。
 
 
人生全部繋がってるんだなーっておもうときはこんなとき。小さな頃に始めたピアノがきっかけで音楽がすきになって、吹奏楽部に入って、仲良くなった子が冒頭から出てくる友人で、嵐に出会わせてくれて、そこで出来た仲間が関ジャニ∞のことを好きだった。連れて行ってもらったライブで雷に打たれて帰ってくることになった。終わってから二週間くらいはまだ大丈夫だと思ってたんだよ。楽しかったなぁ よかったなぁってそれだけだったのに、じわじわきっと、心の奥底のほうではもうダメだったんだろうね。初めまして、で好きになったら負けだとおもってる。だって相手のことなんにも知らないのに好きとおもっちゃったらもう絶対逃れられない。それって本能に近いなにかだろう。一目惚れってそういうやつでしょう。
 
 
【両忘/りょうぼう】何事も二者択一じゃなくて両方選ばなくてもよい、両方選んでもよい、間をとってもよいよって禅の言葉。これをおおのさんは「考えるのやーめた」と訳したらしい。あっちかな、こっちかな…と悩むのも迷うのも全部ぜんぶもう「考えるのやーめた!」私の人生はあなたに出会ってから180°変わってしまった。でも本当、それをマイナスに感じたことはない。好きになってからプラスの毎日、足し算かけ算ばっかりだよ。
 
今こうして忙しいけど笑って過ごすヲタクとしての日々に誇りを持っているし (しかし他人には絶対オススメしない) 今までの失敗とか後悔とかがあったから今ここでアイドル最高〜〜〜ッ!!!と叫べてるのなら過去に何にも未練はないとおもえるから、それってとってもお気楽で幸せな人生だなぁって思う。
 
 
 
最後に、嵐のROCK  YOUという曲がこれが私のアイドルに対する全てなんだと思うくらい大好きなので紹介させてください。
 
始まりは 思いもかけずに 僕の目に映ったよ
ふっと  その笑顔 思わず見とれた  運命的
 
想いが広がる 胸に  だから もう迷わない!
 
 
 
終わりなき宇宙の様、宇宙 is you。
これからも好きだという気持ちを広く深く持っていたい。そして今後もこんな面倒くさいやつに付き合ってくださるという皆様、どうか一つ宜しくお願いいたします。愛してます。(重たい)