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たいらげたら眠る

今ウトウトしてたでしょ?

いつでも“今”が一番かっこいい!


「しんご、今年もお疲れ様でした。」


劇中で、のぶこが呟いた台詞。
じんわり心に染み渡るような、いい響きを持って発せられるそれが大好きでした。のぶこ、ほっんとに、信五のことがすきなんだね… わかる… (涙ぐみながら)



村上くん、今年もif or...全公演完走お疲れ様でした!
無事に幕がおりたようで本当に安心しました。
堰を切ったように溢れる皆様の愛を泣きながらみていたら今日が終わっていました。ws、ことごとく逃したので誰か救済してください、ホイットニー…



アイドルを応援する上で、私が大事にしているのが、
「アイドルが隠したいこと、見せたくないことは例え見え見えでも気付かないフリをする」ことと「ポロリと零したり、話してくれた弱音や本音はしっかりちゃんと心配したいし受け止めたい」ということなのですが。


いつかのカテコのレポを読んで。
耳鳴りだとか扁桃腺の腫れだとか、このタイミングで話してくれたのにはきっと村上くんなりの考えがあったのだろうし、それがもう過去のことだとしても好きな人に起こったことなのだからそりゃめちゃくちゃ心配する。でもこうやってちゃんと心配させてくれるのも、語弊があるかもしれないけれどすごく嬉しいなって思う。
だって、自分を好いてくれていると、自分を大切に思ってくれていると、そういう人たちが観に来ているんだと、村上くんが感じてくれたからこそ話してくれたのかなっておもうから。

深読みでもいいよ。ただなんとなく話したくなっただけかもしれない。でも、やっぱり嬉しいからそんな風に考えてしまうのを許してほしい。


毎年伝えたいことは同じで、ありがとうの一言しかなくて、それは「愛してくれてありがとう」だし「愛させてくれてありがとう」でもある。

一年の期末にある、イフオアというご褒美みたいな時間が、村上くんにとってはどんな時間なんだろうって毎年考えながら過ごすので、今年は最後までカテコでもその製作過程を楽しそうに喋る村上くんを見られて、本当に本当にうれしかった。

去年も「メッセージは無い」と言っていた舞台だけれど、今年は“そんな難しく考えるなよ、感じろよ!”ってかんじの約一時間半だったし、ずっと楽しかったし、ずっと笑ってた。こんなにしあわせだけで出来た空間ってないんじゃないかって、たぶん、あの瞬間、世界でいちばん愛だけに満たされた場所だった。



あと今年はすごく「来年」の話をしてくれたな〜って!去年は来年もできるかはお客さんと僕の頑張り次第やし、っていうてくれてたけど今年は真っ直ぐに来年の話をしてくれた。それは去年のⅧで終わろうかと思っていたのもあるだろうし、でも素直にとにかくうれしくて。来年どころか明日のことさえ分からない世の中だけど、村上くん自身の口から聞けてうれしかった。待ってても、また楽しみにしててもいいんだって言われているようでうれしかった!!


今回も、昨日も、たくさんの方々の優しさと温かさに助けてもらってばかりで、これ以上ないってくらいに、しあわせいっぱいの二ヶ月間でした。改めて本当にありがとうございました。いつか何らかの形で私も力となれますように。

社会人一年目で、右も左も分からなくて、思い描いていたものと日々のギャップに打ちのめされながら「こんなはずやなかった」毎日を生きて、辿り着いた今が正解かどうかも分からないけれど、シンゴスの肩甲骨を思い出すだけでまだもう少しがんばれそうです。(こらこら)
村上くんにとってもそういう空間であったらいいなあ。



アイドルである、村上くんが好きだから。こうして身を削ってお仕事をしてくれて、その姿を応援できることをわたしはどうしても望んでしまうから。前文と矛盾しちゃうかもしれないけれど一概に「休んで!」「体壊しちゃう!」って心配するのは少し違うと思っていて、それは村上くんにも失礼じゃないのかと思ったりもする。上手くいえないけれど、でもそういう概念全部抜きに長いOFFが取れたらいいなとも思うし、沖縄にも行けたらいいなって思う。村上くんの願いが叶う世界であってほしいし、世界がみんな村上くんに優しければいい。結局のところ、理屈どおりになんて愛せやしない。


また長々と書いちゃったけど回を重ねるごとにステンレスマンが愛おしくなっていったって話はもうしましたっけ?(すっとぼけ)あんなにかわいい生物いなくないですか… だって仲間のヒーローから「鉄っちゃん」って呼ばれてるんだよ、かわいいかよ…??


年々ステキになる自担が誇らしくて、どこまでいっても好きで、それどころか段々エスカレーター急☆上showレベルアップしていくのが恐ろしくて楽しみでかっこいい以外の言葉を失くしました。こんなに、こんっなにかっこいいひとを応援できて、好きでいられて人生楽しいな… ありがとう。すきです。今日からまた関ジャニ∞村上信五に戻られたのでしょうか、最近のテキストの中でグッときたものがあって、ちょっと抜粋しますね。

よく、失敗してへこんでる人とかめっちゃ落ち込んでる人とかいるやろ?俺な、そういう人見ると、逆に“そんなに自分が完璧やと思ってるの? 何でもできる人間やと思ってるの?”って思ってしまうねん。


「何でもそうやけど、自分を過信しすぎるのは良くないと思う」へこんだり反省したりするのは自己評価よりも(結果が)劣っていたということで、それはそもそも身の丈に合わん評価をしてたのではないか、と。そう言いつつ「俺も、昔はめっちゃ落ち込んだり、へこんだりしてたで。」と付け加えるところがさ。ここだけ抜くと分かりづらいよね… 難しいな…
村上くんが村上くんとして生きてきて、今だからこそ思える考え方なんだろうなっておもったら、私も今はまだ無理だけれどいつかそんな風に思えたらいいなって凄く思って。


あと「でもね、基本、俺ができることは、みんなができることやと思ってるよ。」自分のことそんなに特別な人間だとは思ってない、って言い切る村上くんだからこそ、創ることができるものがあるんだろうな。
昔はやりたいことがいっぱいあって、こんなことしたい、あんなことしたいって気持ちを持ってた当時を「自分のことしか考えてなかったんやろうね。自分が楽しいことや好きなこと、面白いと思うことをやりたいとか、そこしか考えてなかったと思うねん。」と振り返る村上くんが、様々な人と出会って、経験や年齢を重ねて、「見てくれる人たちがおもろなかったら、やる意味ないやろ?」と自分というものを少し置いて考えるようになって。


求められたものに応える村上くんは仕事人としてプロだし誇らしくて勿論かっこいいけれど、そんなところを寂しい、と時々どうしようもなく感じてしまうことがあるから、だから“イフオア”という場所で村上くんが「楽しいことや好きなこと、面白いと思うこと」をできたのなら、それ以上に嬉しいことは無い。

無いし、きっとそれだけじゃなくて、今の村上くんはそこにちゃんと“私たち”が「楽しいことや好きなこと、面白いと思うこと」も織り交ぜようとしてくれる、できる人間になったんだろうなあ。かっこいい。もっかい言うけど、好きになれてよかった。きっと、これからも何度も惚れ直して、また恋するんだろうな。心臓何個あっても足りないや。