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たいらげたら眠る

今ウトウトしてたでしょ?

365+4


村上信五さんを好きになって、一年と四日が経ちました。



かわいらしく喋るひとが好きです。おおのさんはとても舌ったらず、むらかみさんも気を抜くとほわほわ喋るのがすき。でもいざお芝居や司会をするときには別人のように話し出して、きっとそのギャップが私を掴んで離さないひとつの大きな要因であります。


よく笑うひとが好きです。おおのさんは花が咲くようにふうわりと、むらかみさんは太陽に負けないくらいきらきらとした顔で笑うのがすき。もう大抵のことはこの顔をみるとどうでも良くなるからほとんど魔法みたいなものだと思ってる。これもひとつ。


あとは努力のひと。頑張り屋さん。でも決して驕らないひと。実は涙もろくて、素直な心を持ってるひと。



最近こんなふうにわたしなりの共通点を見つけられるようになりました、前までは何でこの二人なんだろうって自分でも思ってたから… ようやく村上さんのこと並程度には知れたのかなーって、だから見えるところが広がってきたのかなーって。やっぱり同じ一人の人間が好いているひとだから、潜在的に惹かれる何かは一緒なんじゃないかなって、なんとなくおもうわけです。そしてそんなところを見つけるたびに、変な話だけど「好きになるべくしてなったんだな」って思う。うれしいのね。



基本的にすきな子は「かわいい♡かわいい♡」と猫可愛がりしたい(表現が正しいのかは分からない)、デロデロのドロドロに甘やかしてわしゃわっしゃ撫で回してかわいいねえ!ってハグハグうりうりしたい派。世間的にはどうなのかもうわかんないけど、もう生まれ変わらない限りこの性分は治らないとおもうから、だからこそこんなどうしようもないのも受け止めてくれるここら辺はとても居心地が良い。だいたいみんな似たり寄ったりだもんね。楽しい。これだから止められない。



でもね、ここのところそれだけじゃねえなって… わたしもっと別の感情もアイドルに抱いてんじゃないかなって悩む日々を送っていまして……


それもこれも事の発端はレンタル信五くんだから(思い出し泣き) ツアー時期の「信五くんもう宇宙一かっこいいよ!!!!!好きです!!!!!!!」って時にみせるものじゃない。ちょっぴり奥手な女の子が前を向けるようにお手伝いするコーナー (端的に言えばデート) を見ながらブツブツ「あかん…」「無理…」ってまあここまではあれなんだけど「嫌」って思ったことにビックリしちゃって… ちょっと待って… わたし結構そういう風に好きだったのか、と思ったわけです。


アイドルはアイドルだと「付き合いたい」「結婚したい」と口走っても本気でしようとは思ってないし思えない。手の届きそうで届かないところにいるのがアイドル。でも最近リアルでもバーチャルでもそういうことがあるたびに結構なダメージを受けてる自分がいて…


いいとおもう。そう思うのも正解だ。わたしたちは女の子なのだから。この前mcのチャック全開事件のとき、お客さんがそれに気付いてたのを知ったまるちゃんが「男としてみられてるんやなあって思ったらうれしい」って言ってた。でもじぶんは“そう”じゃないっておもってたからさ…


笑っている顔を見せてくれるのなら側におんながいようがいまいがなんだっていいんだってずっと思ってたけど、どうやらそんなこともなさそうなので私もちゃんとおんなだったんだなって思ったっていう、それだけの話です。



もう一度みたいような、しかし自分の身が可愛ければ見ないほうが幸せに生きていけるような、そんな気がしてとりあえず村マヨの編集は諦めました。終わった後「自担でもみたい!」とちらほらお見かけしましたが、その時は予告を死ぬほど観てありとあらゆる場合を想定、想像してから臨んだほうがいいと思います。絶対。絶対。




今回のライブでみた村上さんも最高に格好いい銀河一の男でアイドルでした。特記したいことたくさんあるけれど、それはツアーが全部終わるまでにちまちま書きます。とにかくあの日感じた気持ちは間違いなんかじゃなかったなっておもえたのが嬉しかった。


数年前の今頃はまだジャニーズにすら足を踏み入れてなくて、あのときの私が今のわたしを見たら何ていうのだろうかと時々考える。アホやなぁって笑うのか、はたまた羨ましがるのかな。周りよりは一歩も二歩も遅いスタートだったけど今にとても満足しているのは、それはもしかしたらそのタイミングで好きになったからこそなのかもしれないと思うと、すべてOK!ぜんぶALL RIGHT!ってかんじです。



一年前の今頃はもうあらしにはドップリだったけどエイトはファンクラブも入ってなくて、エイター!って呼ばれるのもくすぐったくて恥ずかしがってたような娘がK!A!NJA!NIEIGHT〜〜〜!って拳突き上げながら、村上さん村上さん言ってるんだからほんとこればかりはわかんない。これを読んでくださってるあなたも明日まつじゅんに転がるかもしれないし、あいばちゃんに落とされるかもしれない。あり得ないことなんて無いからね… 日頃からお金と元気は貯めておいた方がいい。



この一年の中でヒナちゃんって呼びたくなったり、村上くんって呼びたくなったりしました。それくらい村上信五というひとの色々なところを今日までに見てこられたということです。これもひとえに皆様のおかげ、本当にありがとうございます。

わたしも今度の11日で大人への階段を社会的に登るわけで、考え方も何もかもが数年前とはやっぱりちがうそんな中でも唯一変わらないのは好きなひと、ものへの飽くなき愛だなあと。




すきなものがふえるたび、心臓もひとつふえるのです。ドキドキすることも増えるからしんどいけど、すっごくしあわせになれるし元気にもなれる。そして私はその力でどんどん成長していきます。




誰がなんと言おうと今年もぎゅっと大切に想わせてね、だってかっこよくてかわいくてだいすきなんだもの。