たいらげたら眠る

今ウトウトしてたでしょ?

ジャニーズWESTって、

「ええじゃないか………」という話をしたい。




先日、学生時代の友人(関ジュ担)と仕事終わりオールナイトDVD鑑賞会をしてきました。

互いにジャムの発売に想いを馳せながら意気揚々と『ブリュレ』とか『Steal your love』とか見せてたんですが、AM3:00、その友人が「次はこれを観よう」と取り出してきたものこそが、ジャニーズWEST 1stドームLIVE 『24から感謝届けます』”だった訳です。




予備知識無しで観終わった感想。
なんてかわいいの (衝撃)

かわいい… かわいい… なんか、もう、ひたすらにかわいい。最後の挨拶を聴いてると思わず「この7人でデビューできて… こうしてドームに立てて……… も゛ーー よ゛か゛っ゛た゛ね゛〜〜……!」とがっつり彼らと歩んできたみたいになってしまった。だってあんまりにもかわいいから。(そしてまたこれ打ちながら胸いっぱいになる私) ちなみに友人は何度見ても泣いてしまうらしい、分かる。

本っっ当にかわいいから、ちょっと見るんじゃなかったと思ったよね。軽い気持ちで見ちゃダメだってエイトの時に学んだよね?同じ過ちを繰り返すよくやった私!


で、家帰ってからベスア見直したんですが重岡くんが激リア恋枠っていうのと、小瀧くんのお顔が80'sトレンディというのを再確認した。


それでは、かわいい7人についての私的イメージを以下に記します。


重岡くん
歯が多い(錦戸亮ちゃんが言ってた)が印象強すぎていつも出てるとまず口元に目が向いちゃってたんですけど、よくよく見たらすごく顔が整っているな??というのが第一印象。ベスアのダンシング・ヒーローの重岡くんすぐ一目惚れしちゃうやつだった。なんといっても笑顔がすごい。あと、声が意外。やんちゃそう〜〜って思ってたけど、ふと見せる大人びた表情に「これか…」と謎の納得をした。

桐山くん
「あきとくん」って分かってるのに、いつも照史を「てるし」って読んでしまうの本当申し訳ない…!記憶力と日本語力の欠如。演歌チックな歌い方をするな〜って思ってたんですが、少クラで“believer”って楽曲披露してたときに桐山くんが「歩いてゆくと」をドスが効いた声で歌上げてたのがめっちゃドストライクだった。ラジオの時はおバカさんっぽく扱われがちだけど、話の纏め方とか喋り方がすごく好みです。経験と元々の人柄が滲み出るような… しかし親方はまだいいけど皆ぶたぶた言い過ぎじゃない??🐖圧

淳太くん
真面目ゆえに不器用、みたいなところが堪らんかわいいな〜〜って!真面目で、シュッとしてるんかな?と思ってたらえ… めっちゃアイドル……一番アイドルということにプライドと責任を持ってそう。超アイドルだから、こりゃ落ちちゃうな… 罪…… 噂のTamerには未だ手を出せてません。調教師だっけ?なにそれ、めっっっちゃ怖いじゃん 絶ッ対帰ってこれないヤツじゃん……… 誰か一緒に観て

神山くん
「神ちゃんはなんでもできるのに、なかなか見つからない」というのは高校時代の友人の言葉で、TVで見るたびに神ちゃんをついつい目で追っちゃう癖が付いてるのですが。今回も例に漏れず見てたんですけどまーーー かわいい。 二年前くらいのツイログ漁ったら「神ちゃんの黒髪かわいい」と呟いてるくらいには暗めの髪の神ちゃんがドンピシャで好みらしいのでこのライブの神ちゃんも超かわいい。前に出てこない大人しいタイプなのかな?と思ってたけど、しっかり自信と誇りは持ってそうだし、それ故たまにめんどくさいところも完璧じゃなくてかわいいよね。メンバーはそういうところもかわいいって愛してあげてるっぽいので安心しました。ポケットにティッシュ話にうっかりときめきまくった… おかん気質の男の子って爆萌えしちゃう、、

流星くん
ゴージャスな見た目に反して喋り方のマイペースさが超〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜かわいい!!ずるい!!!ツンケンしてるのかな… 怖そう… とか思って勝手に苦手視してた数週間前の自分を殴ってやりたい。皆さんの流星くん評を読んで回ってたけど、どれも真綿で包みたくなるようなものばかりで… ずっとそのままでいてほしい人No.1… 世界中が流星くんに優しくあってほしい。

濱ちゃん
ギャップ萌えがすぎる。翔くんよりもなで肩の人と覚えてたからさ…… (矢印って言われてたのが記憶に根深い ↑ ) 手足長いし、歌声から溢れ出すイケメンみにフルボッコにされた気分。お兄ちゃんになってほしい。日本昔ばなしの乙姫はお腹抱えて笑った。たぶん生で見たら危険。落ちる。

小瀧くん
大野さんの話によく登場してきてた「のぞにい」、完全にドラマの影響でチャラそうなイメージだったけど周りをよく見てるな〜って言葉の節々から感じる。相手に合わせて自分の在り方を考えてるんだろうな〜 それって頭良くないとできないと思うので凄いな〜〜と。グループの最年少って色々接し方という面で秀でてる人多いと思うんですよね。でもしっかり最年少の肩書き無駄なく使ってる姿も見るのでえらい。映画楽しみです。


本当、歌、ダンス、身長、どこを取っても非の打ち所がないグループじゃん… って頭を抱えてしまった。重岡くん、神ちゃんが小さい訳じゃなくて他の皆が大きいという罠。ところでツインタワーって誰が付けたん?天才ちゃう?あそこ二人が並ぶと小瀧くんがちょっと強めに出ちゃうのツレ感あってかわいいね…

これ見る前にネットの波でcriminalとかCHO-ECSTASYとかは見たことあって、今回改めて観たら記憶の数十倍セクシーでびっくらこいたよね、若さから醸し出されるリアルな色香 (語彙)


今回のライブDVDでダントツに好きになったのが「エエやんけェ‼︎」「100% I Love You」なので、ここまでブログに目を通してくださった皆様に是非この二つを推したい。


まず「エエやんけェ‼︎」
これはね、ほんっっとにかわいい。ウエストのエイトとはまた違ったOSAKA推し曲が面白くてクセになりそう。

この曲での推しは智子(=神ちゃん)なんですけど、智子のパートで床に頬杖ついて最後ニコッて笑いかけてくる瞬間があるのね?笑いかけたその瞬間にカメラが切り替わるみたいな、そのサブリミナル効果感がヤバいんですよ… 甘いもの食べてる時の神ちゃんの笑顔も大体天使と≒だけど本当この智子はヤバい。こたこちゃんもめちゃくちゃかわいい。兄弟いるのか知らないんですが女兄弟に囲まれて生きてきてそう。早々にサビの振り付けも覚えたので是非どこかで披露させてほしい。


次に大本命
「100% I Love You」
もうさ、濱ちゃんと桐山くんの冒頭からやられっぱなしなんですけど、そこから始まる神ちゃんパートで完全に恋愛シュミレーションゲームのヒロインになるよね(?)。こう… ほら、あれ… 入れ替わり立ち替わりキャラクター紹介が出てくるOP感。まあ、かわいい。曲調も勿論かわいいんだけど歌詞もかわいい。ほとんど標準語の歌詞の中にポンっと投げ込まれる「明日が待ち遠しいって 初めてや」の関西感がはちゃめちゃにかわいくないですか。そこを歌う重岡くんと神ちゃんがさ… あと随所の濱ちゃんパートの威力が絶大。「眠れないほどCry Cry Cry」〜〜〜 は〜〜〜〜〜 Hamada Takahiro〜〜〜〜〜となる。余談ですが私の周りのウエストくん好きは圧倒的に濱ちゃん担が多い。YABAIZO

あと流星くんがピースするところとか天使が映ったのかと思ったじゃーん〜〜〜〜も〜〜〜〜〜かわいい〜〜〜♡♡♡(甘々) とにかく!沼い!アイドルが好きな人でこの曲嫌いな人いないんじゃ?ってくらい、王道のアイドルソング。眩しい〜〜… 眩しい… ウエスト眩しいよ〜〜〜!!!



まだまだ語り足りないところがあって早々に自分でもブルーレイを手に入れてしまったので!自ら沼に飛び込むスタイル!ここが堪らん、とかあれば諸々教えてください。今のところ、皆かわいいので私がどこに転がるのかお楽しみに!!!!!!!あ〜〜もうやだやだ!!!手に負えない!!!!!勘弁して!!!!!

という、嵐のニューアルバム「untitle」に収録されている曲が好きです。

誰かと今回のアルバムについて話したい。聴けば聴くほど、もっと聴きたくなる。嵐は深い。そしてどんな時も誠実に向き合ってきてくれる。だから好きです。すき。


仕事なんですけど、少し旅に出ています。外は寒い。
2両だけの電車に乗ったり、改札のない駅で降りたり。この仕事じゃなかったら来れなかったような場所に来た時ふと、面白くて笑っちゃう。「なんで私ここにいるんだろう」って、出来るだけ置かれた状況も楽しみたいよね。で、この頃思えるようになってきたことを少し。


自分が曖昧な人は常に誰かと比べてる。違っている自分を直す、悪いことも良いことも。誰かと違っていることが増えるにつれて、自分に自信がだんだん無くなっていく。違っている部分を個性と認められたらどんなに楽だろう。誰にでも受け入れられる自分を維持するのはたぶん、しんどい。


私はこうだから、と物心ついたときから思える人と死ぬまで思えない人がいるだろうなと思う。あとは頑張って途中から思えるようになる人。そしてそれは周りにいる人が教えてくれるパターンと、自分で気づくパターンがある。私は前者だ。でも根本は、最初に述べたように「思えない人」と「思える人」の二択。


誰かに合わせなくてもきっと生きていける。でも、合わせた方が生きやすい。みんながみんな、自分が思うままに生きられたらどんなにいいだろうと思う。やりたいことができて、やりたくないことは(全然やらないわけにはいかないだろうけど、)それでもほんの少しでよくて、そしたら生きるのだってすごく楽しいはずなんですよ。


そんなに簡単にできない人もたくさんいるかもしれない。けれどだからといって、やりたいことをできる人が我慢する理由にはならない。それは誰にも咎める権利なんて無いし、望んでない。やれるなら、やればいい。どうせ60、70年の人生なんだから、我慢して生きるのは勿体無い。もったいないよ。


好きなことをしているときが人間いちばん綺麗、きらきらと魅力的でそういう人に本当は誰でもなれるはずで。置かれた場所はそれぞれ違うから辿り着く先だって同じではないかもしれないけれど、人間、本気だせば何にだってなれるし、何処にだって行ける。


後悔しない人生はないけれど、最後はハッピーエンドだといいなあ。と思いながら、いつか「やりたいこと」が「今の状況を手放す」に値するまで今日を精一杯生きる。

やっぱり僕らは、音楽で始まったわけじゃなく、アイドルから始まった。


読みました、パンフレット。
いつも開封するタイミングが分からなくなるんですが、福岡までしばらく開いて恋しくなる今、読みました。


そして村上くんのページを開けたとき、ずっと何処かでわだかまっていた気持ちが溶けていく心地がしたので、どうにか綴っておこうと思います。村上くんの言葉を中心に偏った考え方をしてるので、こんな奴もいるんだな〜という感じで目を通してやってください。



関ジャニ∞が鳴らす音楽の向こうには、ずっと応援してきてくれたお客さんがいるわけやから。だから僕は、音楽に向かっていくメンバーと今までのお客さん、そのパイプ役にならんとアカンなって思ってる。」




メンバーが楽しそうに楽器や音楽の話をする時。
メトロックに出ると発表があった夜。
365日のほとんどをアイドル沼で過ごす私にとって、その瞬間の彼らや、そんな彼らを好きな人たちの話はなんとなく「隣街の話」のようだった。

その回数が徐々に増えて、元々“音楽”を好きな人との間に隔たりを感じる場面が増えて。


そんな時に呟いたのがこれ

今でもそう思う時がある。


形として目に見えて衝撃だったメトロック。ステージに立つ7人のきらきらした顔、高揚した言葉尻、それがアイドルとしてコンサートで見る表情とまた違ったものであることを知ってしまって。めちゃくちゃ魅力的だったから、なんでだろう。置いてかれてる感じがした。



しかし、バンドをしている関ジャニ∞は格好いい


この言葉に嘘は無いのだけど、やっぱり、やっぱり、「アイドルをしている関ジャニ∞」は私にとってどうしたって譲れないものだった。


男臭くて、熱い関ジャニ∞の音が好きだ。
関ジャム完全燃SHOWという題名通り、7人が一回一回、一曲一曲に正面からぶつかってゆく、そんな音楽番組が始まった2015年。

それから二年。一年7ヶ月ぶりのアルバムのリリースと共に、音楽雑誌の表紙を飾ったり、ラジオで特集を組まれたり、今まで違う場所で活躍されていた人たちがどんどんエイトと繋がっていく様は、ファンとして誇らしくて同時にやっぱり、ちょっと寂しかった。
でも誰でもない本人たちが嬉しそうだったし、どうしようもなく関ジャニ∞の音楽は好きだった。



関ジャニ∞はどんなバンドですか?」という問いに関ジャニ∞はバンドじゃないんで」「関ジャニ∞というアイドルグループ」と答えてくれたすばるくんがフロントにいる。いちばんに、いわゆるアウェーに飛び込んでいたすばるくんが伝えてくれる重さは確かにアイドル沼の私には嬉しかったけど、どこかでやっぱり音楽に塗れる姿を見る度ドキドキしていた。すばるくんが、エイトが、アイドルの皮を脱いでいってしまうようで。




ここからは少し村上くんと楽器の話をしたい。

村上くんがいつも言うことの中で一貫してるのは「自分を過信しすぎない」ことだ。あんまりにも卑下しすぎ!って思うときもあるけど、自分の力量以上に良く見せようとしない、やれることを精一杯やることって誰でも分かってることだけど、出来る人はきっと少ない。

音楽や楽器が大好きなメンバーが側にいて、グループとしてバンドを通して成長する過程で、村上くんは割り切ってずっと頑張ってこられたんだろうか。だって、一から始めることは何だって難しい。それが自分から始めたいと思ったことでなければ余計。練習することが苦痛に思うことの方が多かったかもしれない。だから楽しそうに弾いてる姿を見るとうれしい。震える手をみて、でもとちらない音を聴くたび練習してきた月日を思う。誰よりも、とは言わないけどそれでもたくさん努力をして、関ジャニ∞のキーボーディストをしてる。実力以上のことはできないから、でもそれは開き直ってる訳じゃない。「だからこそスキのないようにちゃんとやらなきゃいけない。」と言う。律儀で、真面目なひとだなあと思う。

わたしが見つめてきた中でも最近の『LIFE』は弾く時に余裕が出てきたようにも思うし『渇いた花』ではすばるくんを優しく見つめながら弾く音も回を重ねるごとに色が出て『夢への帰り道』でテンポを乱されても、わたわたすれど決して止まらない音に胸を打たれた。Aスタでりょうちゃんが褒めてくれたのもすごく嬉しかったね…




ジャニーズアイドルの関ジャニ∞がバンドを通じて魅せられる部分があること。それが今回の関ジャニ∞'s エイターテイメント ジャムを観て、形になって落ちてきた。

前半のバンドパートと、後半のアイドルパート。

誰も置いてかないで、全員を新しい世界へ連れて行く。でもそれはあくまで突然出てきた道では無くて、それは今までの彼らの歩んできた道の先にある世界だった。



「バンドってスタイルで音楽をやると、20年近い時間の中で共有してきたことが、自然と曲に滲み出てくるんやろうね。売れない時代からずっと、うれしいことも悔しいこともすべて共有してきてるから、メンバーが今どんな気持ちか音を聞けばわかる。」「昔からギター触ってたメンバーもおれば、横山くんがトランペット始めたのはつい最近で、そのキャリアものめり込み方もそれぞれ違う。でもみんな『このグループで何か勝ち取りたい』『見たことのない風景を見たい』、その気持ちは一緒だと思うから。だからみんな一生懸命練習して、少しでもうまくなろうとする。音楽にゴールなんてないからね。だからバンドっていいんやと思う。ずっとこのメンバーで続けられるんやから。」「バンドってウソがつけない場所だなって思います。お芝居やアイドルとしての仕事って、ウソをウソじゃなく見せる仕事だと思うんですよ。でもバンドは、どうやってもごまかしがきかない。少なくとも僕らにとってはそうだし、だからバンドから生まれる音楽が好きなんです。7人で、何十年も一緒にやってきて感じた、喜びも悔しさも悲しみもみんな、そこに出てくるんですよね。」「ずっと何かを探してた。それが今も続いてるような気がする。そうやって探してた中でも、音楽やバンドは、同じ気持ちを共有することに長けてたと思う。もちろんメンバーそれぞれに好みがあって、みんなが同じ温度で音楽が好きだ!ってわけじゃなかったと思うけど、これでチャンスをつかめるならって、みんな必死やった。」「ほかのグループもそうかもしれんけど、あの頃の僕らはジャニーズ事務所の落ちこぼれだったから、必死でみんなで考えたし、成功も失敗も、どの瞬間にも7人やった。僕らは7人で1つ1つつかみ取ってきた感覚がある。悔しいから、見返すためにはどうすればいいか考えて、頑張ろうってお互いのケツたたきながらやってきた。やっぱりそういうところが音楽にはにじみ出てるなと思う。」「音楽やバンドは、今の自分たちや、ここまで共に歩んできたメンバーとの関係を表現するのに、最適だなと思います。これだけは演じたりして、ごまかすことがでけへんからね。」「音楽やバンドっていうのは、グループの1つの引き出しとして素晴らしいことやと思う。ただ、これだけやってやっぱり僕らは『バンドです』とは胸張って言えないですよ。ほかのバンドの皆さんに申し訳ない。これはお芝居やっててと感じることなんやけど、本職ではない感じがしてて。そういうのも全部のみ込んで、武器の1つとして、“エンターテイメント”として人を楽しませるのがアイドルなんやなって思ってる。」「まだまだやけど、やりがいはある。何よりもメンバーの熱い思いに応えたいので。」



パンフのインタビューを読んで。初期のコンサートDVDを見た時に感じた、すばるくん、ヤスくん、亮ちゃん、まるちゃん、大倉くんで紡いだ音を全身でお客さんに届けるヨコヒナが7人の音楽の原点なのかなと思った。

伝え方は変わったけど、想いはそのまま、ヨコヒナは楽器に乗せているのかなあ。それがとても関ジャニ∞らしい(と言っていいのか分からないけれど)なって思った。

『俺節』感想


成功することが正解でもなければ、
失敗することが終わりでもないんだな、って
俺節を観て、コージを通して。


寂れていた“みれん横丁”が最後、オキナワとコージが帰ってきてバーーーッて鮮やかに色付くところ。デビューもできなかったし、新聞にも載らなかった。ただの前座だったけど、確かにコージの世界には色が付いたんだな。


ヤスくんの歌を聴いて。音を確実に捉えている声の出し方は、まるで鍵盤を叩いているかのよう。でも、ちゃんと感情の乗った管楽器のようでもある。不思議な歌声、すごいなあって。

心の寂しいところにドンッとぶつかってくるようなヤスくんの、コージの歌声は、悲しくて辛いことに寄り添って、嬉しくて楽しいことを分かち合ってくれる響きをしてる。



うろ覚えだけれど、暗記した曲を口から出すとメロディにはなる。でもそれは楽譜をなぞっただけの音であって、歌じゃない。歌は、ある日ふと、聴いたひとの頭のなかに流れるもの、という師匠の解釈がガツンと。



コージは不器用で、上手く生きられないけど、誰よりも人間らしくてかなしいほどに真っ直ぐで。かわいらしくて、幸せになってほしい。

コージが「テレサ」や「オキナワ」と呼ぶ声が好きだった。本当に大事な人を呼ぶときの声色をしてた。優しくて甘い声。叫ぶように、魂で歌うときのコージの声色とはまた全然違う、でもどちらも祈りに似たような響きを持って相手に届く。あんなにも人のことを思えるのって羨ましい。




自己表現として歌うコージ、演歌というジャンルで。
コージの歌は本当にコージ自身で、どこまでも胸に来た。「歌いたい」という気持ち。「歌えてよかった」という気持ち。大好きなことをできない、続けられない辛さと、夢で成功できない現実。夢や空想だけじゃ食べていけない。現実を生き抜いてこそ夢は見られるものなのだと最近とても思う。それでも人は夢をみていたい。みれん横丁の人たちはコージやオキナワに自分たちの「夢」を写して、明日や明後日を生きてゆくのかなあ。



カーテンコール。キャスト全員で、幕を持ち上げるように開けてくれる。照れたように頭の後ろに手を添えるコージの仕草、深くお辞儀をするヤスくん。そして一歩前に出て、後ろに向き直り、大きく手を広げるヤスくん。小さくて大きな背中。座長の背中だった。かっこよくて、何故か私まで誇らしくなった。




千秋楽までもう少し。たくさんの人の心にコージの「声」が届きますように。そして頭の中でコージの「歌」が鳴り続けますように。怪我のないように、村上くんもいうてたけど、無事に完走できますように。すごくエゴだけどね、終わってからちょっとゆっくりできる時間があれば、わたしが勝手にうれしいです。

プレミアムジャム

(・_・)どうもみなさんこんにちは、関ジャニ∞渋谷すばると申します
(`д´)あ、どーも!安田章大と申しまーす
(`ヽ´) おおくらただよしです!

遠山さん『別スタジオに(他の四人が)いらっしゃるらしいですよ』
(・_・)えーー なんで別なんやろ?仲わるいんかなーー?


♪今 『一年七ヶ月というスパンは?』
(`ヽ´) こんだけ空くのは、全然いや久しぶりなんですけど、あの感覚としてはそんなに空いてたのかという感じがありましたね

(`д´)僕もそんな感じっすね。気付けば1年7ヶ月経ってたかという感覚っすね

(・_・)僕らのレギュラー番組に来ていただいた皆さんから一曲一曲提供していただいてできた一枚なので、一曲一曲血の通った、一曲一曲が詰まった一枚になったかなって感じですかね


♪えげつない 『ラップバトルはどうでしたか?』
(・_・)大倉とヤス、ここ2人はバチバチ

(`ヽ´) あれをね、不思議なことに1人ずつ録音する。本当にバトルをするのはライブだけ

(・_・)リアルに陰口やねん、あれ
おらんとこで思いっきりいうて帰るっていう

「それ録った後に音楽ディレクションの人がいいね、わるいねを言うっていう…」
『盤になるまで分からない』

(`ヽ´) できあがってきたのを聴いて「このやろう…」と



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(´Д`)ちなみにどーですか?カルチャーという点においては
僕は一回だけかな、美術館行ったりとかは
(´∀`)へー
(´Д`)新しいことを初めてみたりとか

(´∀`)僕は最近ミュージカルとかが、
(´Д`)観劇行って?
(´∀`)どハマりして、ちょくちょく共演者の方とかのミュージカルを観劇させてもらったりとかはありますよ

(゚レ゚ )僕は舞台みたりしてますよ
やっぱり知り合い出たりするので、そういうのもいいんじゃないかなって思いますね


☆世間のプレミアムフライデー認知度は9割。
賛同5割、企業としては3割。普段と違うと感じてるのは4割らしい。


まるちゃんからすばるくんへの質問
(´∀`)今朝聴いてきた曲は何ですか?

(´Д`)すみません、ノープランだったので


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(・_・)…なに今の?

(`д´)(`ヽ´) あいつが聞きたいんやん

(・_・)大してツッコミをできるほどでもない、落ち着くところもない、どうしようもないかんじが、もー…

(`д´)めっちゃ丸山乱気流に呑まれてるなあ
(`ヽ´) ほんまに気になってくるよね

『スタッフ情報では振られたとき目がバッキバキに泳いでたっていう…』

「「「ハッハッハッハ〜〜〜〜〜」」」
「みえるわー」「まるらしいわ」「いつもそんな感じ」

(・_・)さわだかおりさんっていう、ピアノ弾いて歌うお姉さんなんですけど。いいんですよ

(`ヽ´) 眼鏡かけてる?
(・_・)眼鏡かけてない、なんで?
(`д´)髪の毛ってロング?
(・_・)なに?見た目きになる??曲を聴いてよ!!!



♪ネバネバ 『スパイダーマン:ホームカミングのアンバサダーにもなられたということで』

(`д´)そうなんですよ。
こんなん初めてで。もう僕がびっくりです
曲は基本的にはアコギ1本で作ってます
これもアコギ1本で作りました
イメージはぜんぶ頭の中で鳴ってるので、でもアレンジはできないからアレンジャーさんと1回目の打ち合わせのときに鳴ってる音をぜんぶ伝えて細かくしていって
今までで一番時間かかった、7時間打ち合わせしたかな?

(`ヽ´) そんだけ伝えるんって大変やねんな

(・_・)7時間連続で?ずっと7時間?仲良なってまうやん。飲みに行けるやん
(`д´)べろべろやん


(`д´)で、何曲かある中で僕もコンペに出させてもらった感じ。一番ちょっとくらいしか作ってなかったので(コンペに)通ってから間奏とかは後から足して

(・_・)オーディション通ってから?
(`д´)そう、
(・_・)通ったからやろっつって?…おめでとう!
(`д´)ありがとう(笑)


(`д´)オーディション通って、うかれたから。
間奏後の歌のところに「雲の上の存在になりたい」って英語の歌詞をわざとはめて

(`ヽ´) まさにスパイダーマン
空にある雲と虫の蜘蛛をかけてるんだ!
(`д´)いや、めっちゃ分かりやすく説明してくれるやん



(`ヽ´) 安田くんは15年くらい曲を作り続けてるよね、昔から。すごいキャッチーな曲を作るん人なんですよ。何かタイアップでいろんな人に聞いていただきたいなってずっと思ってたので。だから僕は感無量なんですよ。これが日本中の映画館でかかると思うと…




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(海に行くなら錦戸くんとがいいという話)

(´Д`)これはりょーがテンションあがる…
(´д`・)いや、うれしーっすね。海に行ってバーベキュー
(´Д`)バーベキュー博士みたいなもんやもんな
(´д`・)僕けっこうバーベキューテクってきてるんで
(´∀`)あっ そうなんや
(´Д`)自分の中のプランができあがってるから


(´д`・)アクアパッツァとか
(´∀`)なにそれ?!
(´д`・)そんなん作るねん、もう
(´∀`)肉焼くだけちゃうん?で、焼きそばちゃうの?
(´д`・)焼きそばはフライパンで作ったほうが美味しいから…


(´д`・)椎茸で作った一口ピッツァとか
(´∀`)なにそれ?!
(´д`・)いっぱいあるんですよ



(´Д`)一番オススメはなんなん?
(´д`・)ぼくはー… バーニャカウダ??

(´д`・)オシャレでしょ?
(´∀`)ちょっと添えるだけで手間かからんもんな?
(´д`・)そうそう!切ったりするのが楽しいからね
「過程がね」「彩りもいいしね」


(´д`・)ぼく準備すんの好きやから、片付けして褒められたいし
「みんなが嫌がるところを」
(´д`・)というか、ほめられたいだけなんやけどね…


(´Д`)海はだって、りょーはサーフィンもするしなぁ
(´д`・)そう、だからフラフラになりますしね。サーフィンして、準備して、バーベキューして…
(´Д`)一緒に行った人は喜ぶやろうな〜
サーフィンちょっと教えてもろて、海上がったらなぁ?
(´д`・)その後に飲むビール美味いでしょ?
(´Д`)うまいよな!(´∀`)さいこーやなぁ



(´Д`)最近お出かけとかは?
(゚レ゚ )村上さん行ってます?
(´Д`)俺はちょこちょこ行ってますよ
(゚レ゚ )あっ そうなんや


(´Д`)沖縄も行きましたし、もー1日とかで行きますよ。僕、比較的週末はマネージャーさんに開けてもらう…
(´д`・)あ、もうそこまでの融通もきくようになってるんですね
(´Д`)若干無理もいうてグッて広げて
(´∀`)それまでにガッと働いて


(´Д`)2日とかで蕎麦食いに信州行ったりとか
(゚レ゚ )大人やね、そういう楽しみ方しだすと
(´∀`)それでもいけるよね
(´Д`)全然一泊二日でもそうですし、
(´д`・)なんか行きたくなってきたなー
(´∀`)夏やもんなー



よこやまさんからおおくらくんへ
(゚レ゚ )おおくらぁ、げんきぃ〜?

(´Д`)向こうで受ける大倉がかわいそうやわ



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(`ヽ´) げんきですよ。ありがとうございます。
じゃ、ということで…

『いやいや仕方ないですよ、これは!』「そうやそうや」

(・_・)あんな、地元のヤンキーのツレやないねんから
「めちゃくちゃや」「こわいわあ」



『メトロックはどうでしたか?』
(`ヽ´) 楽しかったですよ。野外フェスは初なので、バンドファンの方々の前でっていうすごい緊張しながら勝手にアウェーでスタジオに上がったんですけど、みんなすごく暖かくて


(`д´)んー なんもいえない
楽しすぎて。堪らなくて、アドレナリン出すぎて、瞳孔ガンガン開いてましたね。やばかったっす。「大丈夫?」


(・_・)いや、もうねぇ。とにかく初めてのメトロポリタンロックフェスティバルやったから
なんかやっと呼んでもらったっていうか
ずっと毎年やってたん知ってたし、このメトロポリタンロックフェスティバル…


(・_・)すげぇ、やっと関ジャニ∞でメトロポリタンロック…
(`д´)なんかナポリタン食べたなってきた


(・_・)なんか、昔から自分らのライブでは演奏とかもしてきたんですけど
このー ナポリタンに呼んでもらえて



『ナポロックじゃないんですよ!!!』
(・_・)ナポロックってなんすか??(すっとぼけ)




グランジ五明さんが一番ブルっときた場面を聞いてきてくれた遠山さん。
『皆さんが挨拶で七人揃って、わーって拍手が起きて手があがる訳ですよ。その光景を見てたらラバーバンドっていう、手首にみんなグッズ巻いてるじゃないですか。
その色がみんな違って、他のアーティストのをしてる訳ですよ。もちろんそうじゃないですか。
でもそれって、とんでもないことで。
普通だったらそのアーティストめがけてきてる人たちが、全員手をあげた瞬間が、あのフェスティバルを関ジャニ∞が一丸にした瞬間だったって…』



(`ヽ´) え、ラバーバンドが好きなんすか?

『違うんだよな… 大倉くん?俺の話きいてた??』わらった


(・_・)五明、めっちゃええこというやん
十名にしたるわ



『五大ドームツアー今年2回目、10ヶ月の間に2回行うのって日本アーティスト史上初めてらしいですよ』

(・_・)よっしゃ!!

『(総動員数)140万人ですって』

(・_・)うれしい!!!

(`д´)フレッシュやわ (`ヽ´) 保育園みたい




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(´Д`)どうですか?最近お酒召し上がってますか


(´д`・)僕はねぇ、もうねぇ、最近ぼくごとなんですけどドラマ撮ってるんです
(´Д`)クランクインしたしなぁ
(´д`・)もうほんま、家でもー、一杯だけ呑んだりするんですけどそれでぐっすり寝れるんですよー
(´Д`)帰ってから次の日のセリフも覚えなあかんしなぁ?準備もせなあかんし…
(´д`・)もう楽しいですよ… 1人で晩酌は


(´Д`)横山さんはー あんまり呑まれへんか、舞台やってたから
(゚レ゚ )いや、俺は毎日ガンッガン呑んでるよ
(´Д`)おわって?
(゚レ゚ )僕の今の楽しみは舞台終わりに呑むことなんですけど
一幕と二幕あるんすよ、一幕と二幕の間にビールを冷凍庫に入れるんすよ
(´Д`)おう
(゚レ゚ )ほんだら、終わった後にちょーどキンキンのビールができるっていうのを… それをみんなの楽屋行って演者に配るんすよ、ビール


(´∀`)めっちゃ座長やってるやん
(゚レ゚ )ビールで乾杯しよや、ってみんなとビール持って乾杯するのが今一番しあわせっすね
「ええなあ、それは」



(´Д`)…丸山さん、最近めっちゃ呑まれてるんですよね?
(´∀`)めーーーっちゃ呑んでる。浴びるように、ってか残りやすいんすよね…
(´Д`)朝まで呑むからやろ!
(´∀`)お酒の量の調節まちがえる…
(´д`・)楽しいからな


(´∀`)たまに会う方とかめったに会えない方とか、ま、言い訳なんですけどね
(´Д`)まー わかる、そのときのお酒は美味しいよ


(´д`・)次の日後悔するときある
めちゃめちゃたのしいやろ?
(´∀`)めちゃめちゃたのしい。だって、他の日に代え難い濃密な時間過ごせるから
(´Д`)まっ 仕事はやっとるから。遅刻したりもないし
(゚レ゚ )遅刻はせぇへんよ。たまにものすごいスベるけどな
(´Д`)笑笑 けっこうやで!



(゚レ゚ )村上さん陽気になりますもんね
(´Д`)俺も陽気になるだけやからなぁ…
ただカラオケの話聞いたときはもうやめよう思たけどな
(゚レ゚ )マネージャーから聞くって、俺らもうやんでるやん
(´д`・)そうですよ
(´Д`)助けてくれー!やろ
(´∀`)社会勉強でもあるけどね(やさしい)


(゚レ゚ )「村上さんがカラオケのハシゴするんです」って俺ら聞くって、もう



(´Д`)あんなん最初で最後やから、でもよっぽど楽しかったんやと思うで



亮ちゃんからヤスくんへ
(´д`・)やすだくん、本当にいつもありがとう… なんやこれ

(´Д`)あいつも今舞台がんばっとるところやからな
(´д`・)もー お疲れ様なんですよ、ほんまに。とりあえずゆっくり休んでほしいですね。
(´Д`)無事舞台終えてもらうことが一番やね
(´д`・)そう



.......................................................

(`д´)ふふ… すごい、愛のある言葉ですね
すごいシンプルな言葉でしたけども… ありがとう。ありがとうございます

『別スタジオだから言えることもあるんですかね』
(`д´)別でよかったんですね




(`ヽ´) (・_・)(`д´)(´Д`)(´∀`)(´д`・)(゚レ゚ )
関ジャニ∞“ジャム”6月28日もうすぐ!売れろーーー!

私のRAGE

ただただ格好いい。「ブラジルでお仕事がしたい」という夢を叶え、好きなサッカーを語ることの出来るキャスターの座を掴み取り、きらきら光る瞳から「楽しい嬉しい幸せ!」を零しながら、グループにタイアップの曲を持って来たという自担が。


私にとって“関ジャニズム”のライブが初めての関ジャニ∞との出会いでした。なので『RAGE』という曲が、どういった経緯で作られた曲なのか、当時は何も知りませんでした。それから村上担となり、ニズムの詳細(村上担の方の感想を読み漁り)を知ってからDVDをみると、やはり寂しい気持ちにもなりました。が、やはり私の中であの日感じたものは、楽しいという気持ちでしかなくて、それがより一層“寂しい”気持ちに拍車をかけてゆくようでした。

それから約二年。村上担として参加する二回目のツアー、今年のエイタメで、始まっていくばくもしないうちに中央ステージより真っ直ぐにセンターを歩きながら『オレはまだ戦えるはずだろ』と歌う村上さんを見て、無意識のうちに涙が出てきたときに、ようやくこの曲へ抱えていた“寂しさ”が少しだけ溶けてゆく気がしました。そのまま突き当たりの円形ステージへ、一番メインのその場所に立ち、サビを歌う村上くんは震えるほど、格好よかった。段々と上がってゆくステージの周りを舞うテープが照明でキラキラと反射する中で大サビの『掴みとれ』を歌う村上くんが。一番高いところで腕を伸ばしグッと力を入れて握られる拳が。そして村上くんの気持ちよさそうにぐーんと歌う声が一番さいごまでドームに残る瞬間があり、それは声を張ったと表現するよりも本当に「歌い上げ」ていて、なんだか上手く言えないのですが、それは「この人を好きになれてよかったなあ」と思わせてくれる響きでした。

個人的には最後のアウトロでの「wow wowwowwo…」も好きです。全身で、いつか本人も言っていたように“気持ち”で歌う村上くんの声はいつも心へダイレクトに来ます。


RAGEという題名を、曲を、話を聞く度、どうしても切なくて、胸がきゅっとして。ありったけのお金や時間を捧げても、あの夏を私が体験することは一生出来ません。村上くんが夢を叶えたその瞬間に立ち会うことは出来ません。それが悲しくて、悔しい。だからこそ、この曲は尊き輝きを持って私の前にずっとあります。何度も何度も掴みかけては離れていったこともあるだろうし、でも腐らないで、諦めないで、最後にはちゃんと掴み取った村上くん。村上くんが大好きな人たちは『RAGE』というその頃の村上くんの化身のような、この曲が自分のことのように嬉しくて大切だったんだろうなって今日改めてRAGE歌詞大賞を眺めながら思いました。そして今も変わらずに宝物で、それは私たちにとってもだし、エイタメを見る限りきっと、村上くんやメンバーにとってもそうで、これからも様々なタイミングでこの曲に出会って、また新しい世界を掴み取る村上くんと一緒に壮大な正夢を見ていく上でのテーマソングになってくれるのだろうから… RAGE。熱狂、渇望。いつまでも世界が村上信五を欲して、あなたがあなたらしく輝ける舞台が在り続けるように願って。

いつでも“今”が一番かっこいい!


「しんご、今年もお疲れ様でした。」


劇中で、のぶこが呟いた台詞。
じんわり心に染み渡るような、いい響きを持って発せられるそれが大好きでした。のぶこ、ほっんとに、信五のことがすきなんだね… わかる… (涙ぐみながら)



村上くん、今年もif or...全公演完走お疲れ様でした!
無事に幕がおりたようで本当に安心しました。
堰を切ったように溢れる皆様の愛を泣きながらみていたら今日が終わっていました。ws、ことごとく逃したので誰か救済してください、ホイットニー…



アイドルを応援する上で、私が大事にしているのが、
「アイドルが隠したいこと、見せたくないことは例え見え見えでも気付かないフリをする」ことと「ポロリと零したり、話してくれた弱音や本音はしっかりちゃんと心配したいし受け止めたい」ということなのですが。


いつかのカテコのレポを読んで。
耳鳴りだとか扁桃腺の腫れだとか、このタイミングで話してくれたのにはきっと村上くんなりの考えがあったのだろうし、それがもう過去のことだとしても好きな人に起こったことなのだからそりゃめちゃくちゃ心配する。でもこうやってちゃんと心配させてくれるのも、語弊があるかもしれないけれどすごく嬉しいなって思う。
だって、自分を好いてくれていると、自分を大切に思ってくれていると、そういう人たちが観に来ているんだと、村上くんが感じてくれたからこそ話してくれたのかなっておもうから。

深読みでもいいよ。ただなんとなく話したくなっただけかもしれない。でも、やっぱり嬉しいからそんな風に考えてしまうのを許してほしい。


毎年伝えたいことは同じで、ありがとうの一言しかなくて、それは「愛してくれてありがとう」だし「愛させてくれてありがとう」でもある。

一年の期末にある、イフオアというご褒美みたいな時間が、村上くんにとってはどんな時間なんだろうって毎年考えながら過ごすので、今年は最後までカテコでもその製作過程を楽しそうに喋る村上くんを見られて、本当に本当にうれしかった。

去年も「メッセージは無い」と言っていた舞台だけれど、今年は“そんな難しく考えるなよ、感じろよ!”ってかんじの約一時間半だったし、ずっと楽しかったし、ずっと笑ってた。こんなにしあわせだけで出来た空間ってないんじゃないかって、たぶん、あの瞬間、世界でいちばん愛だけに満たされた場所だった。



あと今年はすごく「来年」の話をしてくれたな〜って!去年は来年もできるかはお客さんと僕の頑張り次第やし、っていうてくれてたけど今年は真っ直ぐに来年の話をしてくれた。それは去年のⅧで終わろうかと思っていたのもあるだろうし、でも素直にとにかくうれしくて。来年どころか明日のことさえ分からない世の中だけど、村上くん自身の口から聞けてうれしかった。待ってても、また楽しみにしててもいいんだって言われているようでうれしかった!!


今回も、昨日も、たくさんの方々の優しさと温かさに助けてもらってばかりで、これ以上ないってくらいに、しあわせいっぱいの二ヶ月間でした。改めて本当にありがとうございました。いつか何らかの形で私も力となれますように。

社会人一年目で、右も左も分からなくて、思い描いていたものと日々のギャップに打ちのめされながら「こんなはずやなかった」毎日を生きて、辿り着いた今が正解かどうかも分からないけれど、シンゴスの肩甲骨を思い出すだけでまだもう少しがんばれそうです。(こらこら)
村上くんにとってもそういう空間であったらいいなあ。



アイドルである、村上くんが好きだから。こうして身を削ってお仕事をしてくれて、その姿を応援できることをわたしはどうしても望んでしまうから。前文と矛盾しちゃうかもしれないけれど一概に「休んで!」「体壊しちゃう!」って心配するのは少し違うと思っていて、それは村上くんにも失礼じゃないのかと思ったりもする。上手くいえないけれど、でもそういう概念全部抜きに長いOFFが取れたらいいなとも思うし、沖縄にも行けたらいいなって思う。村上くんの願いが叶う世界であってほしいし、世界がみんな村上くんに優しければいい。結局のところ、理屈どおりになんて愛せやしない。


また長々と書いちゃったけど回を重ねるごとにステンレスマンが愛おしくなっていったって話はもうしましたっけ?(すっとぼけ)あんなにかわいい生物いなくないですか… だって仲間のヒーローから「鉄っちゃん」って呼ばれてるんだよ、かわいいかよ…??


年々ステキになる自担が誇らしくて、どこまでいっても好きで、それどころか段々エスカレーター急☆上showレベルアップしていくのが恐ろしくて楽しみでかっこいい以外の言葉を失くしました。こんなに、こんっなにかっこいいひとを応援できて、好きでいられて人生楽しいな… ありがとう。すきです。今日からまた関ジャニ∞村上信五に戻られたのでしょうか、最近のテキストの中でグッときたものがあって、ちょっと抜粋しますね。

よく、失敗してへこんでる人とかめっちゃ落ち込んでる人とかいるやろ?俺な、そういう人見ると、逆に“そんなに自分が完璧やと思ってるの? 何でもできる人間やと思ってるの?”って思ってしまうねん。


「何でもそうやけど、自分を過信しすぎるのは良くないと思う」へこんだり反省したりするのは自己評価よりも(結果が)劣っていたということで、それはそもそも身の丈に合わん評価をしてたのではないか、と。そう言いつつ「俺も、昔はめっちゃ落ち込んだり、へこんだりしてたで。」と付け加えるところがさ。ここだけ抜くと分かりづらいよね… 難しいな…
村上くんが村上くんとして生きてきて、今だからこそ思える考え方なんだろうなっておもったら、私も今はまだ無理だけれどいつかそんな風に思えたらいいなって凄く思って。


あと「でもね、基本、俺ができることは、みんなができることやと思ってるよ。」自分のことそんなに特別な人間だとは思ってない、って言い切る村上くんだからこそ、創ることができるものがあるんだろうな。
昔はやりたいことがいっぱいあって、こんなことしたい、あんなことしたいって気持ちを持ってた当時を「自分のことしか考えてなかったんやろうね。自分が楽しいことや好きなこと、面白いと思うことをやりたいとか、そこしか考えてなかったと思うねん。」と振り返る村上くんが、様々な人と出会って、経験や年齢を重ねて、「見てくれる人たちがおもろなかったら、やる意味ないやろ?」と自分というものを少し置いて考えるようになって。


求められたものに応える村上くんは仕事人としてプロだし誇らしくて勿論かっこいいけれど、そんなところを寂しい、と時々どうしようもなく感じてしまうことがあるから、だから“イフオア”という場所で村上くんが「楽しいことや好きなこと、面白いと思うこと」をできたのなら、それ以上に嬉しいことは無い。

無いし、きっとそれだけじゃなくて、今の村上くんはそこにちゃんと“私たち”が「楽しいことや好きなこと、面白いと思うこと」も織り交ぜようとしてくれる、できる人間になったんだろうなあ。かっこいい。もっかい言うけど、好きになれてよかった。きっと、これからも何度も惚れ直して、また恋するんだろうな。心臓何個あっても足りないや。