たいらげたら眠る

今ウトウトしてたでしょ?

サメと泳ぐを観て


何で、あんなに人間らしい役が似合うのだろう。





純粋で、真っ直ぐだったからこそ、歪んでしまうガイと


最後まで抜け目のなかったバディ


そして、ついに愛想を尽かしてしまって、ドーンはどこかに、ステラのところに?行ってしまったのかな。



愛か、仕事か。名声に地位。ガイが二人に詰め寄られる場面は私まで耳を塞ぎたくなった。ガイがそのまま自分自身を撃ってしまうのでは、とさえ思った。


それくらい、追い詰められるシーンだった。



初めにガイのことを認めてくれたのはドーンだ。


ドーンとガイは、ハリウッドでなければ、普通に出会っていればもっと良いパートナーになれたんじゃないだろうか。いや、ハリウッドだからこそ出会えたのか。


あのドーンが、こんなに素敵な女性が自分のことを愛してくれている!そのことがどれだけガイの心の支えになったか。


同時にドーンも、仄暗い現実の中でガイに希望を見たんじゃないかな。


けれど、ガイの一番の「脚本家になる」という夢には敵わなかった。




圭くんがネクタイを締めるところ、ジャケットを脱ぐところ。あと袖を捲り上げるところ。双眼鏡を構えてしまうのは無意識だった。本能が見ろ、って言ってた。




1幕でどこまでも従順だったガイは、2幕が始まる頃にはすっかり染まっていた。髪型がそのよい例だと思う。


人は環境に左右される。周りの人付き合いもその一つだと思う。ガイにとって、バディに付いたことが良かったのか、悪かったのか… それは分からない。


けれど、ガイが欲しかったもの。あそこまで爆発して欲しかったもの、ドーンは、結局手に入らなかった。それはガイが決めたことだった。





物語の初めの方でバディが、脚本家になりたいガイに向かって「好きなことは仕事にできない」と断言する。


映画が好きで、自分の人生は映画と共にあるというガイ。楽しかったことは全て映画とリンクする。それくらい大好きなものに関わることができる!と大きな野心を胸にやってきたガイにぶつけるにはあまりにも酷すぎる。


けれど、たぶん。それはバディも味わってきた苦しみなのだろうと思う。






ところで、“サメと泳ぐ”=“SWIMMING WITH SHARKS”というのがとてもキュートだなと、入場列に並んでいるときにスタッフさんが着ているのを見かけて思った。Tシャツ白しか残ってなくて、黒いのあったら欲しかったなあ。



圭くんの声の出し方がやっぱり好きだった!お芝居の人なんだな〜って思った。普段、舞台でお芝居をされている人ってドラマとか映画だとその辺が違うから難しいって聞いたことがある。確か発声の仕方が違うんだよね、声が好きだな。圭くんがお芝居をしているときの声が好き。


今日のお芝居を観に来れてよかったな〜〜って思った。





照明がめちゃめちゃ綺麗で、切り替わる瞬間に空気がバチッと転換する感覚がした。


あとゼンマイおもちゃもそう。途切れた瞬間に物語が再び動き出す。面白いなーと思った。




ガイはあんなにもなよなよしくみえるけれど、決して自我が無いわけでも自己肯定力が低いわけでもないなと思っていて。じゃないと、ハリウッドまで夢を追いかけに来たりできないと思うし、修正の提案もできないと思う。半分やらされたところもあるけれど、ずっと、できる自分を信じてきた人なんだと思う。



ドーンと恋に落ちて、そのドーンを結果的に裏切ってしまって、認めてもらえたと思っていた仕事も奪われて、ぜんぶ無くなったガイはバディに激昂する。いつも怒らないような人が怒るときほど怖いものってないよね。




「サメちゃんを持って帰って、泳がせてくれたらいい」って、圭くんがブログに書いていた。


サメ、がなんだったのか。サメとはどういう意味で、何の例えなんだろう。




偽るのが苦手なガイが、段々自分を騙してうまく立ち回れるようになっていく様はどこか悲しい。ドーンの好きだったガイはもうほとんどいない。




最後の最後。あんな話をしたのに、奥さんは生きてるかのような終わり方。それを聞いたガイはもう怒らない。


ただ、ただゼンマイを巻くだけ。おもちゃは机から落ちる。誰も拾ったりしない。





とりとめなくて、まとまらないな。


娯楽を現実から逃避する為に使うのか、


現実に立ち向かう為に使うのか。




三度目に出てきてくれた圭くんがプクーッと口を膨らませてお辞儀してくれた。自然体でいいな〜〜と思った。お辞儀が深かった。お手振りもかわいかったし、野波さんが去り際に客席の方向に振り向いて挨拶するのがツボだったのか、圭くんもやってくれて、そういうところだぞ!って思った。

4/15〜雨の日の今日まで

何から書こうか、ずっと考えてて。気付いたらもう7月になってしまっていた。




何事も自分が経験してみないと分からない。

ほんと実感する。

絶対嫌いだと思っていたことが実は案外好きだったり、美味しいと聞いていたものがあんまり口に合わなかったり。

実感したその瞬間から、それが“体験”となってようやく落ちてくる。そういうものだと思った。


だから永遠とか、ずっととか。そういうものは儚くて、全部が全部は信じられない。


今日楽しかったことが、明日は辛く感じるかもしれない。

色んな出来事が重なって嫌いになるかもしれない。

反対にもっと楽しくなって、ああ、もう一生これだけして暮らしたい。しあわせだ。うれしい。ずっと、ずっと、こうしていたい。そう思うかもしれない。

それは誰も分からなくって、だって、当の本人でさえ予想できなかった今日かもしれない。

何があるかなんて分からないし、その日、その時、その瞬間に生まれた気持ちが、それまでの気持ちや思い出を差し置いて、一番にしたくなるかもしれない。


だから嘘なんて一つも無かった。


続けたかったすばるくんも、辞めてこれからを歩くすばるくんも確かにいたんだと。


たぶん、決断したときは分かってなかったこともメンバーや周りの人から伝わって、ほとんど今のすばるくんは分かってる。でも、いろんなことを体験して、この先わかることもきっとあるんだろうな。



私はすばるくんが好き。どこにも行ってほしくない。

すばるくんがいる関ジャニ∞を、その中にいる村上くんを好きになったから、二人で笑い合ってるのが好きで、これからもずっとそうしてる姿を見られるものだと思ってた。少なくともこんなに早く見れなくなるとは思ってもみなかった。


村上くんは本当にすばるくんのやることなすこと全部ツボなのか、ほんとによく笑うよね… 何年も前のことを、つい昨日のことのように話してまた笑ってる。おじいちゃんになっても、変わらないんだろうなって思わせてくれるグループで、そのイメージは変わらない。



台本通り、筋書き通りの物語を読んでいるような。

本を閉じれば、スイッチを消せば、目が覚めれば終わるような気がする。


綺麗すぎてなんだか現実味がなくて、分かっていても理解ができない。


どうして、なんで、来てしまったんだろう。すばるくんを連れて行く気持ちは。


こんなに愛されていて、辞めないでって泣いてくれる人だってすぐ側にいるのに辞めないといけなくて、決して楽じゃなかった道のりを経て辿り着いた今の場所を手放してまで、そうじゃないと追いかけられない、そうまでして追いかけたくて、追いかけなければいけないものって一体なんなんだろうって、私は分からないけど、私はすばるくんではないから一生分かることができない。だから納得するなんて無理だ。分からないものを、体験していないことを理解しようだなんて、それは難しい。


けど、時間をかけて、一つずつ、一つずつ、すばるくんが、メンバーが、私たちも大事にしてた七人の空間に区切りを付けることで私たちに体験させてくれている。それでも理解なんてできない。けれど、一緒に整理をしてくれている。これはこうだったね、あれはどうだったっけ、ってこれからも思い出せるように形を整えて大事に箱へ納めてくれている。みんな後悔しないように、歩いていけるように、丁寧に見返せる場所に直していくこの数ヶ月間だったように思う。



7人で歌う姿を生で見ることができない。

地球のどこに行っても見ることが叶わない。

みんな生きてるのに。元気なのに。仲良しなのに。求められてるのに。こんなに大好きなのに何故?






我慢してほしくない。けれどそこにいてほしかった。

今世は関ジャニ∞で居続けてほしかった。


やりたいことを見つけられるひとは世界に一掴みくらいで、それをやれるひとなんて、せいぜい一つまみくらいだと思う。そんなにいないかもしれない。


すばるくんはマイクを置く訳じゃない。死ぬ訳じゃない。元気で、これからも私たちが愛してるあの声で歌を歌っていく。



最近、違うものを見ている時間が長くなって、もちろんそちらも魅力的だからなんだけど。

ああたぶん、何にも考えなくて良い方を無意識に選択しているんだろうなと思う瞬間があって。

オタクは義務ではなくて、趣味だからこそ。

現実がしんどくて目を背けたいとき、観るのが娯楽だと思う。


夢や希望や勇気や元気をくれるアイドルは究極のサービス業だとおもっていて、仕事なのにプライベートの切り売りもしなくちゃいけなかったりするし、仕事だけど、普段の素行も良くないといけなかったり、24時間365日ちゃんとしてなきゃいけないのは本当に並大抵の人間ではできないことだと思ってる。それでも彼らはアイドルを選んで、ジャニーズを選んで、ずっと、ずっと続けてきてくれた。


くれたっていうのは、やっぱりもらってきたものが多すぎるからで、返せないし感謝しかないから何にも責められないんだよな。

誰でもない、いついかなるときも自分の為に生きていくこと。当たり前だけど当たり前じゃなかった人たちだから、決断できて、送り出してもらえて、歩いていけることを全力で喜びたいのにさみしくてかなしくて恋しい気持ちが邪魔をする。


アイドルという職業を通して、本人たちもアイドルであることでもらったものがたくさんあることは分かってるつもりだし、「ありがとう」と言われる度に、楽しそうな、嬉しそうな顔をされる度に「この人たちも幸せなのかなあ」とぼんやりおもったりもするけれど、やっぱり我々の方が幸せだから、もらうという立場は変わらない。


私は不変的なものが好きだけれど、私が大好きなジャニーズってそうじゃない。

少年から青年に移りゆくなかで、背丈が変わり声が変わり、グループを組めたり組めなかったり、デビューできたりできなかったりする。

会報読んだけれど、生きてれば変わってゆくものがたくさんあって、一年単位のものもあれば、十数年単位で変わるものもある。だけど恋してしまったから、なかなか手放せないし、こちらも昨日今日恋した訳じゃなくて、何年も変わらなかった気持ちだから。いつか変われるだろうけど、今は変われなさそうだった。何度もチャレンジしてみたけど、だめだった。


家族や友達は自分が現実で生きていく上で、歪でもなんでも必ず付き合っていかないといけない関係だとおもうけれど、アイドルとファンは絶対が無いから、お互いの思いやりがあって初めて成り立つ関係なんだと思う。



関ジャニ∞を初めてみたとき、この人たちはどの人もここにいるのがいいんだろうなあっておもってた。でももうすばるくんはここじゃないどこかにも行けるんだなあって。あんまりにも綺麗だから、信じられないけれど、どこまでも人間で、信じなくちゃいけなくなってしまった。


ここ数ヶ月、数週間、数日間のメンバーからの言葉を見たり聞いたりして、たぶん今いちばん気持ちの行方がわからなくなってるのは誰でもない関ジャニ∞のすばるくんが好きな人たちなんだろうな。


みんな前を向いていて、次のステージを見据えていて。札幌初日への想いも日に日にふくらんでいく。


大好きな人が、もっと遠くに行ってしまう気持ちって、そんな簡単に言葉にしてはいけないものだと思うから何にもいえないけど、「望むように生きてほしい」「好きになったあなたを見ていたい」「変わらないでいてほしい」矛盾して、苦しい堂々巡りが続くんだろう。諦めたり、諦められなかったり、ぜんぶ正解なんだろうし、誰にも否定する権利はないとおもうし。



国民的キャラクターも、ある日から声が変わったり、姿を見せなくなったらみんな違和感があるはず。でもそのうち慣れるんだ。そういうふうに生きてきたから。


だから怖い。恐ろしい。今の気持ちが薄くなって、いつかの気持ちに覆い被されて慣れてしまうことが怖い。それでいいのだとしても、今が大好きだから、徐々に解きほぐされていくとしても、それでも私は。




最高にハッピーな下半期が来てしまうことが。

羊の木を観て

(考察というほど大層じゃない感想、思い出したら増えます)



・最後のエンドロール、錦戸 亮の文字が左上の方から右下へ降りてきて、7分目辺りに来たときにゆっくりと滲んで消える。消え方が不思議で何処かぞわぞわすると思っていたら、段々画面が明るくなって見えたのは空と海だった。文字は降りてきていたのではなくて、海に落ちていってたんだ。お腹の底に溜まっていくような少し気味の悪い心地がした。


・ベースを弾きながらギターを見るりょうちゃんが新鮮だったし、部屋で龍平くんに教えてあげるシーンでようやく見慣れた錦戸くんに戻ったような感じだった。(事前情報無しで見たのでめちゃくちゃびっくりした… ほほえみ…)


・宮腰くんが助手席の文を押し倒すところ。直前に文は月末から宮腰くんが元殺人犯であることを聞かされていて、さらにそのことを宮腰くんは月末からまた謝られて知っている状況下で。押し倒した瞬間、明らかに自分のことを怖がっている文の目を見て、最初から相容れないことを分かっていたとしても、ああもう戻れないことを察したのか/諦めたのかな、って思った。


・「友だちとして」月末に深い内面(たぶん話されるだろうことは分かってた)も話してきた宮腰のことを文に(案の定)言ってしまった月末は凄く人間らしかったし、どうしようもなく一人の男だった。最後の最後に月末の首を絞めきれなくて、手を離した宮腰はどんな気持ちだったのか。「月末くんが勝つとおもうよ」と告げて、掴まれた手を引っ張り崖から飛び降りたあの瞬間に宮腰はどんなことを思ったんだろう。


・先に水面から顔を出したときの宮腰の表情が、焦っているように見えたけどあんまり思い出せない。



・崖の上で月末が「友だちだろ?!」と宮腰に詰め寄るところ、ええ〜〜〜?過去ばらしといてよくそんな堂々と言えるな??とちょっとびっくりしてしまった… けど、そういう少し欠けてる部分が人間らしい。そしてなんやかんや宮腰はこの瞬間まで月末に対しては何も危害を加えてないんだよなあ。


・ぜんぶ終わった後、月末の乗った車の前を通り過ぎる文のバイク。目が合った瞬間に「ラーメン」と口パクで伝える文の言葉の意味が理解できないといった顔で数秒固まっていた月末。あれだけ望んでいたことなのにきっとすっかり忘れてしまっていた、自分が文に投げたお誘いだったのに、理解した/思い出した月末はじわじわと嬉しさを噛み締めて「…ラーメン!」って呟いたの、あんなことがあっても日常って割りとすぐに戻ってくるしそもそも日常ってなんなんだろうなと思った。


・月末に自分の過去のことを話した宮腰は、話し終わった後の月末の反応をみて「怖くないの?」と聞いたけど、あれは相手の反応が思っていたより薄いことに怯えながらと問うたのではなくて、多分「なんでだろう」「いつもと違うな」と純粋に思ったから聞いたんだろうなと思う。目の前で寝ちゃった月末を見たときに「いつも(今まで自分と接してきた人たち)と違う」から穏やかな宮腰のままで月末の為に電気を消して、起こさないようにギターの音が届かない屋外まで歩いていくことができた。直前まで前科の話を聞きたがっていた月末は自分のことを「友だち」だと言うしこのままでもいいかな、と思いつつ。でもさっきそういえば殺してきたんだった、と思いつつ。変われない自分を認めたのと、月末から聞いたのろろさまの話を思い出したのはどのタイミングだったんだろう。月末の家に訪ねる前?後?「海に行こう」と誘った瞬間?




過去に絶対消せない過ちを犯したら一生、死んでもきっと許されることはなくて、その痛みの中で生きていくのが“償う”ということなんだろうなと思う。この作品の登場人物は全員が元殺人犯で、私は第三者だから、残った人たちがこの先とりあえず10年ちゃんと与えられた場所で償っていければいいなと思った。人というのは本当に難しい生き物だと思ったし、答えなんて実はどこにもないんだと言われているようだった。


舞台挨拶中継は錦戸亮含め、役者さんをしっかり立てる監督が印象的でした。お一人ひとりが重厚でちょっぴり恥ずかしがり屋なところが魅力的で「またこの役者に会いに来てください」という監督の言葉を反芻しました。後、りょうちゃんの市役所職員姿が大好きなので、今後もぜひよろしくお願いしたいです。


2/9 追記

という、嵐のニューアルバム「untitle」に収録されている曲が好きです。

誰かと今回のアルバムについて話したい。聴けば聴くほど、もっと聴きたくなる。嵐は深い。そしてどんな時も誠実に向き合ってきてくれる。だから好きです。すき。


仕事なんですけど、少し旅に出ています。外は寒い。
2両だけの電車に乗ったり、改札のない駅で降りたり。この仕事じゃなかったら来れなかったような場所に来た時ふと、面白くて笑っちゃう。「なんで私ここにいるんだろう」って、出来るだけ置かれた状況も楽しみたいよね。で、この頃思えるようになってきたことを少し。


自分が曖昧な人は常に誰かと比べてる。違っている自分を直す、悪いことも良いことも。誰かと違っていることが増えるにつれて、自分に自信がだんだん無くなっていく。違っている部分を個性と認められたらどんなに楽だろう。誰にでも受け入れられる自分を維持するのはたぶん、しんどい。


私はこうだから、と物心ついたときから思える人と死ぬまで思えない人がいるだろうなと思う。あとは頑張って途中から思えるようになる人。そしてそれは周りにいる人が教えてくれるパターンと、自分で気づくパターンがある。私は前者だ。でも根本は、最初に述べたように「思えない人」と「思える人」の二択。


誰かに合わせなくてもきっと生きていける。でも、合わせた方が生きやすい。みんながみんな、自分が思うままに生きられたらどんなにいいだろうと思う。やりたいことができて、やりたくないことは(全然やらないわけにはいかないだろうけど、)それでもほんの少しでよくて、そしたら生きるのだってすごく楽しいはずなんですよ。


そんなに簡単にできない人もたくさんいるかもしれない。けれどだからといって、やりたいことをできる人が我慢する理由にはならない。それは誰にも咎める権利なんて無いし、望んでない。やれるなら、やればいい。どうせ60、70年の人生なんだから、我慢して生きるのは勿体無い。もったいないよ。


好きなことをしているときが人間いちばん綺麗、きらきらと魅力的でそういう人に本当は誰でもなれるはずで。置かれた場所はそれぞれ違うから辿り着く先だって同じではないかもしれないけれど、人間、本気だせば何にだってなれるし、何処にだって行ける。


後悔しない人生はないけれど、最後はハッピーエンドだといいなあ。と思いながら、いつか「やりたいこと」が「今の状況を手放す」に値するまで今日を精一杯生きる。

やっぱり僕らは、音楽で始まったわけじゃなく、アイドルから始まった。


読みました、パンフレット。
いつも開封するタイミングが分からなくなるんですが、福岡までしばらく開いて恋しくなる今、読みました。


そして村上くんのページを開けたとき、ずっと何処かでわだかまっていた気持ちが溶けていく心地がしたので、どうにか綴っておこうと思います。村上くんの言葉を中心に偏った考え方をしてるので、こんな奴もいるんだな〜という感じで目を通してやってください。



関ジャニ∞が鳴らす音楽の向こうには、ずっと応援してきてくれたお客さんがいるわけやから。だから僕は、音楽に向かっていくメンバーと今までのお客さん、そのパイプ役にならんとアカンなって思ってる。」




メンバーが楽しそうに楽器や音楽の話をする時。
メトロックに出ると発表があった夜。
365日のほとんどをアイドル沼で過ごす私にとって、その瞬間の彼らや、そんな彼らを好きな人たちの話はなんとなく「隣街の話」のようだった。

その回数が徐々に増えて、元々“音楽”を好きな人との間に隔たりを感じる場面が増えて。


そんな時に呟いたのがこれ

今でもそう思う時がある。


形として目に見えて衝撃だったメトロック。ステージに立つ7人のきらきらした顔、高揚した言葉尻、それがアイドルとしてコンサートで見る表情とまた違ったものであることを知ってしまって。めちゃくちゃ魅力的だったから、なんでだろう。置いてかれてる感じがした。



しかし、バンドをしている関ジャニ∞は格好いい


この言葉に嘘は無いのだけど、やっぱり、やっぱり、「アイドルをしている関ジャニ∞」は私にとってどうしたって譲れないものだった。


男臭くて、熱い関ジャニ∞の音が好きだ。
関ジャム完全燃SHOWという題名通り、7人が一回一回、一曲一曲に正面からぶつかってゆく、そんな音楽番組が始まった2015年。

それから二年。一年7ヶ月ぶりのアルバム『ジャム』のリリースと共に、音楽雑誌の表紙を飾ったり、ラジオで特集を組まれたり、今まで違う場所で活躍されていた人たちがどんどんエイトと繋がっていく様は、ファンとして誇らしくて同時にやっぱり、ちょっと寂しかった。
でも誰でもない本人たちが嬉しそうだったし、どうしようもなく関ジャニ∞の音楽は好きだった。



関ジャニ∞はどんなバンドですか?」という問いに関ジャニ∞はバンドじゃないんで」「関ジャニ∞というアイドルグループ」と答えてくれたすばるくんがフロントにいる。いちばんに、いわゆるアウェーに飛び込んでいたすばるくんが伝えてくれる重さは確かにアイドル沼の私には嬉しかったけど、どこかでやっぱり音楽に塗れる姿を見る度ドキドキしていた。すばるくんが、エイトが、アイドルの皮を脱いでいってしまうようで。




ここからは少し村上くんと楽器の話をしたい。

村上くんがいつも言うことの中で一貫してるのは「自分を過信しすぎない」ことだ。あんまりにも卑下しすぎ!って思うときもあるけど、自分の力量以上に良く見せようとしない、やれることを精一杯やることって誰でも分かってることだけど、出来る人はきっと少ない。

音楽や楽器が大好きなメンバーが側にいて、グループとしてバンドを通して成長する過程で、村上くんは割り切ってずっと頑張ってこられたんだろうか。だって、一から始めることは何だって難しい。それが自分から始めたいと思ったことでなければ余計。練習することが苦痛に思うことの方が多かったかもしれない。だから楽しそうに弾いてる姿を見るとうれしい。震える手をみて、でもとちらない音を聴くたび練習してきた月日を思う。誰よりも、とは言わないけどそれでもたくさん努力をして、関ジャニ∞のキーボーディストをしてる。実力以上のことはできないから、でもそれは開き直ってる訳じゃない。「だからこそスキのないようにちゃんとやらなきゃいけない。」と言う。律儀で、真面目なひとだなあと思う。

わたしが見つめてきた中でも最近の『LIFE』は弾く時に余裕が出てきたようにも思うし『渇いた花』ではすばるくんを優しく見つめながら弾く音も回を重ねるごとに色が出て『夢への帰り道』でテンポを乱されても、わたわたすれど決して止まらない音に胸を打たれた。Aスタでりょうちゃんが褒めてくれたのもすごく嬉しかったね…




ジャニーズアイドルの関ジャニ∞がバンドを通じて魅せられる部分があること。それが今回の関ジャニ∞'s エイターテイメント ジャムを観て、形になって落ちてきた。

前半のバンドパートと、後半のアイドルパート。

誰も置いてかないで、全員を新しい世界へ連れて行く。でもそれはあくまで突然出てきた道では無くて、それは今までの彼らの歩んできた道の先にある世界だった。



「バンドってスタイルで音楽をやると、20年近い時間の中で共有してきたことが、自然と曲に滲み出てくるんやろうね。売れない時代からずっと、うれしいことも悔しいこともすべて共有してきてるから、メンバーが今どんな気持ちか音を聞けばわかる。」「昔からギター触ってたメンバーもおれば、横山くんがトランペット始めたのはつい最近で、そのキャリアものめり込み方もそれぞれ違う。でもみんな『このグループで何か勝ち取りたい』『見たことのない風景を見たい』、その気持ちは一緒だと思うから。だからみんな一生懸命練習して、少しでもうまくなろうとする。音楽にゴールなんてないからね。だからバンドっていいんやと思う。ずっとこのメンバーで続けられるんやから。」「バンドってウソがつけない場所だなって思います。お芝居やアイドルとしての仕事って、ウソをウソじゃなく見せる仕事だと思うんですよ。でもバンドは、どうやってもごまかしがきかない。少なくとも僕らにとってはそうだし、だからバンドから生まれる音楽が好きなんです。7人で、何十年も一緒にやってきて感じた、喜びも悔しさも悲しみもみんな、そこに出てくるんですよね。」「ずっと何かを探してた。それが今も続いてるような気がする。そうやって探してた中でも、音楽やバンドは、同じ気持ちを共有することに長けてたと思う。もちろんメンバーそれぞれに好みがあって、みんなが同じ温度で音楽が好きだ!ってわけじゃなかったと思うけど、これでチャンスをつかめるならって、みんな必死やった。」「ほかのグループもそうかもしれんけど、あの頃の僕らはジャニーズ事務所の落ちこぼれだったから、必死でみんなで考えたし、成功も失敗も、どの瞬間にも7人やった。僕らは7人で1つ1つつかみ取ってきた感覚がある。悔しいから、見返すためにはどうすればいいか考えて、頑張ろうってお互いのケツたたきながらやってきた。やっぱりそういうところが音楽にはにじみ出てるなと思う。」「音楽やバンドは、今の自分たちや、ここまで共に歩んできたメンバーとの関係を表現するのに、最適だなと思います。これだけは演じたりして、ごまかすことがでけへんからね。」「音楽やバンドっていうのは、グループの1つの引き出しとして素晴らしいことやと思う。ただ、これだけやってやっぱり僕らは『バンドです』とは胸張って言えないですよ。ほかのバンドの皆さんに申し訳ない。これはお芝居やっててと感じることなんやけど、本職ではない感じがしてて。そういうのも全部のみ込んで、武器の1つとして、“エンターテイメント”として人を楽しませるのがアイドルなんやなって思ってる。」「まだまだやけど、やりがいはある。何よりもメンバーの熱い思いに応えたいので。」



パンフのインタビューを読んで。初期のコンサートDVDを見た時に感じた、すばるくん、ヤスくん、亮ちゃん、まるちゃん、大倉くんで紡いだ音を全身でお客さんに届けるヨコヒナが7人の音楽の原点なのかなと思った。

伝え方は変わったけど、想いはそのまま、ヨコヒナは楽器に乗せているのかなあ。それがとても関ジャニ∞らしい(と言っていいのか分からないけれど)なって思った。

『俺節』感想


成功することが正解でもなければ、
失敗することが終わりでもないんだな、って
俺節を観て、コージを通して。


寂れていた“みれん横丁”が最後、オキナワとコージが帰ってきてバーーーッて鮮やかに色付くところ。デビューもできなかったし、新聞にも載らなかった。ただの前座だったけど、確かにコージの世界には色が付いたんだな。


ヤスくんの歌を聴いて。音を確実に捉えている声の出し方は、まるで鍵盤を叩いているかのよう。でも、ちゃんと感情の乗った管楽器のようでもある。不思議な歌声、すごいなあって。

心の寂しいところにドンッとぶつかってくるようなヤスくんの、コージの歌声は、悲しくて辛いことに寄り添って、嬉しくて楽しいことを分かち合ってくれる響きをしてる。



うろ覚えだけれど、暗記した曲を口から出すとメロディにはなる。でもそれは楽譜をなぞっただけの音であって、歌じゃない。歌は、ある日ふと、聴いたひとの頭のなかに流れるもの、という師匠の解釈がガツンと。



コージは不器用で、上手く生きられないけど、誰よりも人間らしくてかなしいほどに真っ直ぐで。かわいらしくて、幸せになってほしい。

コージが「テレサ」や「オキナワ」と呼ぶ声が好きだった。本当に大事な人を呼ぶときの声色をしてた。優しくて甘い声。叫ぶように、魂で歌うときのコージの声色とはまた全然違う、でもどちらも祈りに似たような響きを持って相手に届く。あんなにも人のことを思えるのって羨ましい。




自己表現として歌うコージ、演歌というジャンルで。
コージの歌は本当にコージ自身で、どこまでも胸に来た。「歌いたい」という気持ち。「歌えてよかった」という気持ち。大好きなことをできない、続けられない辛さと、夢で成功できない現実。夢や空想だけじゃ食べていけない。現実を生き抜いてこそ夢は見られるものなのだと最近とても思う。それでも人は夢をみていたい。みれん横丁の人たちはコージやオキナワに自分たちの「夢」を写して、明日や明後日を生きてゆくのかなあ。



カーテンコール。キャスト全員で、幕を持ち上げるように開けてくれる。照れたように頭の後ろに手を添えるコージの仕草、深くお辞儀をするヤスくん。そして一歩前に出て、後ろに向き直り、大きく手を広げるヤスくん。小さくて大きな背中。座長の背中だった。かっこよくて、何故か私まで誇らしくなった。




千秋楽までもう少し。たくさんの人の心にコージの「声」が届きますように。そして頭の中でコージの「歌」が鳴り続けますように。怪我のないように、村上くんもいうてたけど、無事に完走できますように。すごくエゴだけどね、終わってからちょっとゆっくりできる時間があれば、わたしが勝手にうれしいです。

プレミアムジャム

(・_・)どうもみなさんこんにちは、関ジャニ∞渋谷すばると申します
(`д´)あ、どーも!安田章大と申しまーす
(`ヽ´) おおくらただよしです!

遠山さん『別スタジオに(他の四人が)いらっしゃるらしいですよ』
(・_・)えーー なんで別なんやろ?仲わるいんかなーー?


♪今 『一年七ヶ月というスパンは?』
(`ヽ´) こんだけ空くのは、全然いや久しぶりなんですけど、あの感覚としてはそんなに空いてたのかという感じがありましたね

(`д´)僕もそんな感じっすね。気付けば1年7ヶ月経ってたかという感覚っすね

(・_・)僕らのレギュラー番組に来ていただいた皆さんから一曲一曲提供していただいてできた一枚なので、一曲一曲血の通った、一曲一曲が詰まった一枚になったかなって感じですかね


♪えげつない 『ラップバトルはどうでしたか?』
(・_・)大倉とヤス、ここ2人はバチバチ

(`ヽ´) あれをね、不思議なことに1人ずつ録音する。本当にバトルをするのはライブだけ

(・_・)リアルに陰口やねん、あれ
おらんとこで思いっきりいうて帰るっていう

「それ録った後に音楽ディレクションの人がいいね、わるいねを言うっていう…」
『盤になるまで分からない』

(`ヽ´) できあがってきたのを聴いて「このやろう…」と



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(´Д`)ちなみにどーですか?カルチャーという点においては
僕は一回だけかな、美術館行ったりとかは
(´∀`)へー
(´Д`)新しいことを初めてみたりとか

(´∀`)僕は最近ミュージカルとかが、
(´Д`)観劇行って?
(´∀`)どハマりして、ちょくちょく共演者の方とかのミュージカルを観劇させてもらったりとかはありますよ

(゚レ゚ )僕は舞台みたりしてますよ
やっぱり知り合い出たりするので、そういうのもいいんじゃないかなって思いますね


☆世間のプレミアムフライデー認知度は9割。
賛同5割、企業としては3割。普段と違うと感じてるのは4割らしい。


まるちゃんからすばるくんへの質問
(´∀`)今朝聴いてきた曲は何ですか?

(´Д`)すみません、ノープランだったので


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(・_・)…なに今の?

(`д´)(`ヽ´) あいつが聞きたいんやん

(・_・)大してツッコミをできるほどでもない、落ち着くところもない、どうしようもないかんじが、もー…

(`д´)めっちゃ丸山乱気流に呑まれてるなあ
(`ヽ´) ほんまに気になってくるよね

『スタッフ情報では振られたとき目がバッキバキに泳いでたっていう…』

「「「ハッハッハッハ〜〜〜〜〜」」」
「みえるわー」「まるらしいわ」「いつもそんな感じ」

(・_・)さわだかおりさんっていう、ピアノ弾いて歌うお姉さんなんですけど。いいんですよ

(`ヽ´) 眼鏡かけてる?
(・_・)眼鏡かけてない、なんで?
(`д´)髪の毛ってロング?
(・_・)なに?見た目きになる??曲を聴いてよ!!!



♪ネバネバ 『スパイダーマン:ホームカミングのアンバサダーにもなられたということで』

(`д´)そうなんですよ。
こんなん初めてで。もう僕がびっくりです
曲は基本的にはアコギ1本で作ってます
これもアコギ1本で作りました
イメージはぜんぶ頭の中で鳴ってるので、でもアレンジはできないからアレンジャーさんと1回目の打ち合わせのときに鳴ってる音をぜんぶ伝えて細かくしていって
今までで一番時間かかった、7時間打ち合わせしたかな?

(`ヽ´) そんだけ伝えるんって大変やねんな

(・_・)7時間連続で?ずっと7時間?仲良なってまうやん。飲みに行けるやん
(`д´)べろべろやん


(`д´)で、何曲かある中で僕もコンペに出させてもらった感じ。一番ちょっとくらいしか作ってなかったので(コンペに)通ってから間奏とかは後から足して

(・_・)オーディション通ってから?
(`д´)そう、
(・_・)通ったからやろっつって?…おめでとう!
(`д´)ありがとう(笑)


(`д´)オーディション通って、うかれたから。
間奏後の歌のところに「雲の上の存在になりたい」って英語の歌詞をわざとはめて

(`ヽ´) まさにスパイダーマン
空にある雲と虫の蜘蛛をかけてるんだ!
(`д´)いや、めっちゃ分かりやすく説明してくれるやん



(`ヽ´) 安田くんは15年くらい曲を作り続けてるよね、昔から。すごいキャッチーな曲を作るん人なんですよ。何かタイアップでいろんな人に聞いていただきたいなってずっと思ってたので。だから僕は感無量なんですよ。これが日本中の映画館でかかると思うと…




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(海に行くなら錦戸くんとがいいという話)

(´Д`)これはりょーがテンションあがる…
(´д`・)いや、うれしーっすね。海に行ってバーベキュー
(´Д`)バーベキュー博士みたいなもんやもんな
(´д`・)僕けっこうバーベキューテクってきてるんで
(´∀`)あっ そうなんや
(´Д`)自分の中のプランができあがってるから


(´д`・)アクアパッツァとか
(´∀`)なにそれ?!
(´д`・)そんなん作るねん、もう
(´∀`)肉焼くだけちゃうん?で、焼きそばちゃうの?
(´д`・)焼きそばはフライパンで作ったほうが美味しいから…


(´д`・)椎茸で作った一口ピッツァとか
(´∀`)なにそれ?!
(´д`・)いっぱいあるんですよ



(´Д`)一番オススメはなんなん?
(´д`・)ぼくはー… バーニャカウダ??

(´д`・)オシャレでしょ?
(´∀`)ちょっと添えるだけで手間かからんもんな?
(´д`・)そうそう!切ったりするのが楽しいからね
「過程がね」「彩りもいいしね」


(´д`・)ぼく準備すんの好きやから、片付けして褒められたいし
「みんなが嫌がるところを」
(´д`・)というか、ほめられたいだけなんやけどね…


(´Д`)海はだって、りょーはサーフィンもするしなぁ
(´д`・)そう、だからフラフラになりますしね。サーフィンして、準備して、バーベキューして…
(´Д`)一緒に行った人は喜ぶやろうな〜
サーフィンちょっと教えてもろて、海上がったらなぁ?
(´д`・)その後に飲むビール美味いでしょ?
(´Д`)うまいよな!(´∀`)さいこーやなぁ



(´Д`)最近お出かけとかは?
(゚レ゚ )村上さん行ってます?
(´Д`)俺はちょこちょこ行ってますよ
(゚レ゚ )あっ そうなんや


(´Д`)沖縄も行きましたし、もー1日とかで行きますよ。僕、比較的週末はマネージャーさんに開けてもらう…
(´д`・)あ、もうそこまでの融通もきくようになってるんですね
(´Д`)若干無理もいうてグッて広げて
(´∀`)それまでにガッと働いて


(´Д`)2日とかで蕎麦食いに信州行ったりとか
(゚レ゚ )大人やね、そういう楽しみ方しだすと
(´∀`)それでもいけるよね
(´Д`)全然一泊二日でもそうですし、
(´д`・)なんか行きたくなってきたなー
(´∀`)夏やもんなー



よこやまさんからおおくらくんへ
(゚レ゚ )おおくらぁ、げんきぃ〜?

(´Д`)向こうで受ける大倉がかわいそうやわ



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(`ヽ´) げんきですよ。ありがとうございます。
じゃ、ということで…

『いやいや仕方ないですよ、これは!』「そうやそうや」

(・_・)あんな、地元のヤンキーのツレやないねんから
「めちゃくちゃや」「こわいわあ」



『メトロックはどうでしたか?』
(`ヽ´) 楽しかったですよ。野外フェスは初なので、バンドファンの方々の前でっていうすごい緊張しながら勝手にアウェーでスタジオに上がったんですけど、みんなすごく暖かくて


(`д´)んー なんもいえない
楽しすぎて。堪らなくて、アドレナリン出すぎて、瞳孔ガンガン開いてましたね。やばかったっす。「大丈夫?」


(・_・)いや、もうねぇ。とにかく初めてのメトロポリタンロックフェスティバルやったから
なんかやっと呼んでもらったっていうか
ずっと毎年やってたん知ってたし、このメトロポリタンロックフェスティバル…


(・_・)すげぇ、やっと関ジャニ∞でメトロポリタンロック…
(`д´)なんかナポリタン食べたなってきた


(・_・)なんか、昔から自分らのライブでは演奏とかもしてきたんですけど
このー ナポリタンに呼んでもらえて



『ナポロックじゃないんですよ!!!』
(・_・)ナポロックってなんすか??(すっとぼけ)




グランジ五明さんが一番ブルっときた場面を聞いてきてくれた遠山さん。
『皆さんが挨拶で七人揃って、わーって拍手が起きて手があがる訳ですよ。その光景を見てたらラバーバンドっていう、手首にみんなグッズ巻いてるじゃないですか。
その色がみんな違って、他のアーティストのをしてる訳ですよ。もちろんそうじゃないですか。
でもそれって、とんでもないことで。
普通だったらそのアーティストめがけてきてる人たちが、全員手をあげた瞬間が、あのフェスティバルを関ジャニ∞が一丸にした瞬間だったって…』



(`ヽ´) え、ラバーバンドが好きなんすか?

『違うんだよな… 大倉くん?俺の話きいてた??』わらった


(・_・)五明、めっちゃええこというやん
十名にしたるわ



『五大ドームツアー今年2回目、10ヶ月の間に2回行うのって日本アーティスト史上初めてらしいですよ』

(・_・)よっしゃ!!

『(総動員数)140万人ですって』

(・_・)うれしい!!!

(`д´)フレッシュやわ (`ヽ´) 保育園みたい




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(´Д`)どうですか?最近お酒召し上がってますか


(´д`・)僕はねぇ、もうねぇ、最近ぼくごとなんですけどドラマ撮ってるんです
(´Д`)クランクインしたしなぁ
(´д`・)もうほんま、家でもー、一杯だけ呑んだりするんですけどそれでぐっすり寝れるんですよー
(´Д`)帰ってから次の日のセリフも覚えなあかんしなぁ?準備もせなあかんし…
(´д`・)もう楽しいですよ… 1人で晩酌は


(´Д`)横山さんはー あんまり呑まれへんか、舞台やってたから
(゚レ゚ )いや、俺は毎日ガンッガン呑んでるよ
(´Д`)おわって?
(゚レ゚ )僕の今の楽しみは舞台終わりに呑むことなんですけど
一幕と二幕あるんすよ、一幕と二幕の間にビールを冷凍庫に入れるんすよ
(´Д`)おう
(゚レ゚ )ほんだら、終わった後にちょーどキンキンのビールができるっていうのを… それをみんなの楽屋行って演者に配るんすよ、ビール


(´∀`)めっちゃ座長やってるやん
(゚レ゚ )ビールで乾杯しよや、ってみんなとビール持って乾杯するのが今一番しあわせっすね
「ええなあ、それは」



(´Д`)…丸山さん、最近めっちゃ呑まれてるんですよね?
(´∀`)めーーーっちゃ呑んでる。浴びるように、ってか残りやすいんすよね…
(´Д`)朝まで呑むからやろ!
(´∀`)お酒の量の調節まちがえる…
(´д`・)楽しいからな


(´∀`)たまに会う方とかめったに会えない方とか、ま、言い訳なんですけどね
(´Д`)まー わかる、そのときのお酒は美味しいよ


(´д`・)次の日後悔するときある
めちゃめちゃたのしいやろ?
(´∀`)めちゃめちゃたのしい。だって、他の日に代え難い濃密な時間過ごせるから
(´Д`)まっ 仕事はやっとるから。遅刻したりもないし
(゚レ゚ )遅刻はせぇへんよ。たまにものすごいスベるけどな
(´Д`)笑笑 けっこうやで!



(゚レ゚ )村上さん陽気になりますもんね
(´Д`)俺も陽気になるだけやからなぁ…
ただカラオケの話聞いたときはもうやめよう思たけどな
(゚レ゚ )マネージャーから聞くって、俺らもうやんでるやん
(´д`・)そうですよ
(´Д`)助けてくれー!やろ
(´∀`)社会勉強でもあるけどね(やさしい)


(゚レ゚ )「村上さんがカラオケのハシゴするんです」って俺ら聞くって、もう



(´Д`)あんなん最初で最後やから、でもよっぽど楽しかったんやと思うで



亮ちゃんからヤスくんへ
(´д`・)やすだくん、本当にいつもありがとう… なんやこれ

(´Д`)あいつも今舞台がんばっとるところやからな
(´д`・)もー お疲れ様なんですよ、ほんまに。とりあえずゆっくり休んでほしいですね。
(´Д`)無事舞台終えてもらうことが一番やね
(´д`・)そう



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(`д´)ふふ… すごい、愛のある言葉ですね
すごいシンプルな言葉でしたけども… ありがとう。ありがとうございます

『別スタジオだから言えることもあるんですかね』
(`д´)別でよかったんですね




(`ヽ´) (・_・)(`д´)(´Д`)(´∀`)(´д`・)(゚レ゚ )
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